Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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スティムソンパイソン

スティムソンパイソン Antaresia stimsoni スティムソンパイソン Antaresia stimsoni

もともとAntaresiaは好きですし、コントラストもはっきりしていてなかなか素敵な個体だったので実際かなり嬉しかったのですがこの後別の場所でだいぶマシな写真が撮れたのでその時にまたいろいろ書こうと思います。

まぁこの個体が小さかったのでやっぱりちっちゃい蛇なんだなぁと思ってたのですが他のとこでみた個体は結構がっしりしてて小さいといってもしっかりニシキヘビで、小さい蛇とは呼べないなぁと思いましたね。

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  1. 2011/06/15(水) 17:43:31|
  2. ニシキヘビ科 Pythonidae
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スポッテッドパイソン

Antaresia maculosa スポッテッドパイソン Antaresia maculosa

つい先日のことだが仕事終わりに家で得意料理のカップラーメン茶漬けを食べているとご近所さまが庭にヘビが出たよーと教えてくれた。どーせボイガだろって重い腰をあげるとまぁパイソンじゃないの!!しかもちっせえ!!50cmもないんじゃなかろうか。

スポッテッドパイソン Antaresia maculosa スポッテッドパイソン Antaresia maculosa

ひとしきり咬みついてきた後はスルスルと逃走、はしきれずに近所のお兄さんに拉致されてしまった。

唯でさえクソ地味なヒメニシキヘビAntaresiaの中でも更に地味な本種だが、ちっちゃくて丸い物好きの僕としてはMoreliaよりも好きだったりする。

次は岩場でフルアダルトを拝みたいものですね。




  1. 2011/02/14(月) 23:40:08|
  2. ニシキヘビ科 Pythonidae
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アメジストパイソン

アメジスト様降臨!!

アメジストパイソン Morelia kinghorni アメジストパイソン Morelia kinghorni

さてさて、以外にも簡単に見つかってしまったぞアメジスト様。
まぁ実はそれなりに普通種とも聞いていたけど実際見てみると感慨深いなぁ・・。この辺はやっぱり小さい頃から図鑑で見てきた生き物だものね。今でも少しだけ現実離れした生き物に思える。

てかちょっと露出オーバー気味の気もするが、気にしない。今から調整してアップしなおすのはメンド過ぎるからな!!
(9/13追記:結局露出下げてアップし直しちゃいました・・。でもこーやって後から手を入れたりってなんかよろしくないよね)

アメジストパイソン Morelia kinghorni アメジストパイソン Morelia kinghorni

さてさてアメジストといえば分類に触れなければいけないと思うがこれってどうなの?オーストラリア産の個体はM. kinghorniでいいのだろうか。
いままではこちらで見かけるのがM. kinghorni表記がほとんどだったため何も考えていなかったのだが今回ネットで調べてみるとM. amethystina で統一されていることも多く例えばハルマヘラパイソン等もM. amethystina 扱いされているところも多かった。検索かけても論文もヒットしないし・・・。

一応ぼく個人が信用しているソースではM. kinghorniである事、更にはinterparietal scalesの有無、等形態的な差異はあるようだが如何せん僕はこの辺についてド素人なのでこれ以上触れるのは止めておくことにする。もし他に情報を持っている人がいたら教えて下せぇ。

で、オーストラリアの個体群をM. kinghorniとするならM. amethystina と混同するので、オーストラリアスクラブパイソンと通名を変えて呼ぶべきだと思うのだがこればどうにもかっこ悪い。だってヤブニシキヘビだよ、名前だけ聞くともの凄い小汚いのを想像しちゃうじゃないの。

アメジストパイソン Morelia kinghorni アメジストパイソン Morelia kinghorni
顔アップ
鼻先が盛り上がって角ばった印象。何か子犬系だなぁ笑。

食性は哺乳類、水鳥を中心に幅広いが興味深いのがTree-Kangaroos: Of Australia and New-Guinea (Roger Martin.2005)によるとベネットキノボリカンガルー Dendrolagus bennettianusの中型の個体群(30匹ほどだったかな?)を調査中に一匹の3m程のアメジストパイソンが現れ約二ヵ月間の間に三匹ものキノボリカンガルーを捕食したそうです。

その後その個体は調査団によって捕獲されたそうですが現れたのがちょうど育児期間中であったこと、キノボリカンガルーの個体数が年間を通して増えもせず減りもしないペースで捕食していたこと、そのパイソンは熱帯雨林で捕食後次の捕食に入るまで乾燥地帯に移り、再びキノボリカンガルーの生息地まで戻ってくるという決まった行動パターンを持っていたことから筆者はその個体がそのキノボリカンガルーの個体群を捕食しに調査が始まる以前からその時期に生息地に来ていた、更にはアメジストパイソン自体がキノボリカンガルー属Dendrolagusの捕食者として特化したパイソンなのではと指摘しています。

完全にキノボリカンガルー属専門に特化したのかは疑問ですが分布はかなり正確に重なりますし分布域でキノボリカンガルーの捕食者になりえる動物は他にはいませんからあながちあり得ない話ではないかも?
何といってもこんな素敵パイソンがキノボリカンガルーなんて素敵哺乳類を捕食しているところを想像しただけで鼻血もんではないですか!?これをウォレスの夢と言わずして何と言おうか。


アメジストパイソン Morelia kinghorni アメジストパイソン Morelia kinghorni

この個体は大体2m30cm~2m50cm程ですかね。完全に目測ですが。
現地での平均は2m50~3m程だと言われておりその細さもあってでかいといってもまぁ常識の範囲です笑。

ただ稀にですが5mを超える個体も発見されており(僕の家の近所では昨年5m半の個体が捕まってます)実際にペットの犬が食われたりって事は起きてますので危険がないとも言い切れません。なので特定動物入りは妥当かなぁと。
実際このくらいの個体でも僕よりパワーありますし更には噛んできますからね・・・。コイツを丸まるのに20分格闘したことは書いておかねばいけないな・・・。

アメジストパイソン Morelia kinghorni アメジストパイソン Morelia kinghorni

まぁ何はともあれアメジスト様ですよ。まぁ見れてよかった。
他の豪州おっきい爬虫類といえばイリエとペレンティ・・。イリエは別にいいか、ペレンティはハードル高いな・・。

  1. 2010/09/12(日) 18:11:08|
  2. ニシキヘビ科 Pythonidae
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カーペットパイソン

カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli

なんでぃこんなクソ遠いところまで運転してきたってのにEgerni majorHypsilurus spinipesもでねえじゃねぇかと一人息巻いておりましたらようやくカーペット確保。

まぁこっちは今冬やしねー。っておっきいのは期待してなかったのでうれしい誤算か。

カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli

本個体は確実にMorelia spilota mcdowelli亜種だが日本ではどう呼ばれているのかは知らん、さほど興味もないし。ただWikiではトウホクカーペットだなんてナンセンスな和名だったが。
この亜種は豪州中東部からケープヨークまで生息する亜種だがこちらで単にカーペットと言えば本亜種を指すことが多いのでわ。
自分としては実はカーペットはこれで二頭目で、実はレア亜種のM. spilota metcalfeiを見ているが例にももれず微妙な頭部のアップ写真しか残っていない・・。

ちなみに自分としてはダイヤM. spilota spilotaが一番好きだな。ここまで上品な蛇も珍しいと思う。セントラルも素敵だがあれは生息地や生態的な面も含めて素敵だと思う。

カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli

手で測ったところでは約2m10cm。流石にでっかい蛇ですな。
とりあえず感想としては思いの他写真が撮りにくい。パイソンに関しては勝手に扱いやすいと思っていたがファインダーからハミ出る相手に対し成すすべなし。まともに取れたのは一枚目のように発見時の丸まってた時だけ。

確かにコブラどもと違って「触れる」だけまだマシだが好き勝手させてくれる大きさでもなくまだまだ経験が必要なようで。

カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli カーペットパイソン Morelia spilota mcdowelli

その後はするすると木の上へ。
ここいらではレースモニターVaranus variusと並んで生態系の頂点に位置する蛇。

別に珍しいものではないですがね。やっぱりパイソンは見栄えがするし、見れたらうれしいものです。
  1. 2010/08/06(金) 00:44:02|
  2. ニシキヘビ科 Pythonidae
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