Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

手負い

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

川沿いを歩いているとイシガメがバスキング。
絶対逃げられるが、とりあえず近づいてみる。

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

と思ったら近づけてしまった・・・
この写真は広角で撮ってるので、相当近い。

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

おかしいと思ったら甲羅の一部が欠けていた。
傷口はかなり古いもののように見えるが、良く見ると甲の表面もガサガサ。

どちらにせよかなり弱っている。手負いのカメは、この冬を越せるのだろうか。


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  1. 2015/11/28(土) 00:11:43|
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三月にカメ

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

三月頭、ヒキガエル達がよろしくやっている隣で漂っているイシガメ。
冬にも動くとは聞いていたが、流石にこの時期に見るとビビる。

山間の小さな池にいた個体ですが、ちょくちょく本種はクサガメやアカミミは住んでられないような水量の少ない環境にも生息してい気がします。
どっかの文献で本種は前述の2種に比べて陸生植物に依存している割合が高いとあった(と思う)ので、餌も関係しているのやも知れません。



  1. 2015/03/18(水) 22:04:21|
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スッポン先生

ニホンスッポン Pelodiscus sinensis
願わくば、ニホンスッポンPelodiscus sinensisでありますように

さぁさぁ、とうとうスッポン先生の登場です。
本年の目標の一つに挙げてましたが、実は去年も結構探していました。
しかし初登場な理由はもちろん、結果がイマイチ伴わなかったのです・・・。

本種はクソほど泳ぐのがうまく、しかも警戒心がアホほど強い。
故に普通に活動しているのを(ちゃんと)撮るのは難しいですが、いる川にはけっこういるので、夜に探すと割とポツポツ落ちていたりします。

ニホンスッポン Pelodiscus sinensis

こちらは側溝をウロウロウロウロしていた個体で、追いかけると潜ってしまいました。スッポンらしくてよいよい。
上の写真は無理矢理掘り起こさせてもらったもの。まぁ、改めて変なカメですね。

しかし泳いでいる姿が美しいカメなので、やっぱり泳ぎを撮りたい・・・


  1. 2015/01/11(日) 22:02:01|
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オオサンショウウオとイシガメの川

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

ある雨の夜、川底で蠢いていたイシガメ。

ふぉぉぉイシガメじゃあとテンションが上がりましたが、次の日の朝ここでは存外普通種である事を思い知らされました。
唯でさえ兵庫県南部ではそこそこレア種なカメですが、外来亀フリーな環境は更に珍しい。

DSC03131-2.jpg

オオサンショウウオとイシガメがわんさかいる渓流。知る人ぞ知るハペの名所。
彼ら以外にも某幻のヘビを始め、その他にもいろいろ見れました。当てにならない天気予報のせいで痛い目にもあいましたが。

しかしまぁなんちゅうハペ相豊かな川・・と思いましたが、一昔前は普通の光景だったのでしょうか。
渓流は今まであまり気にしていなかった環境ですが、これからは少しづつ通って行こうかと思います。




  1. 2014/08/06(水) 00:29:34|
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素晴らしき和ガメ

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

今年こそは何としてもお日様の下できちんと撮りたいと思っている一種。
兵庫県南部ではそこまで見ない・・。人の多い公園でたまーに見つけても、ウンキュウだった事が何度かあった。

しかしイシガメは本当に良いカメだと思う。
爬虫類の中でもカメはある意味別ジャンルで、自分もまるでさっぱりちんぷんかんぷんだがそれでもイシガメは本当に素晴らしい。95点ぐらいあげてもいい、素晴らしい和ガメ。

こんな素晴らしい褒めても褒めても褒めたりないイシガメだが、所謂カメマニアの方々からはイマイチ本種の名前を聞かない。
と思っていたら、先日とある変な人から小一時間本種の魅力を語られてしまった。
見る人は見ているのか、それとも本種の素晴らしさは口に出すまでもない、という事なのか。

  1. 2014/04/03(木) 21:58:31|
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