Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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Platyplectrumnoの一種

あー駄目だ・・。やらなくちゃいけない事が山積みなのにどーしても手がつかないよぅ・・・・。
てなワケでブログで気分転換を図ってみる。

今月来月は同じような状況に陥ることが多そうなので少しは更新頻度が上がりそうだ。

Ornate Burrowing Frog Platyplectrum ornatum Ornate Burrowing Frog Platyplectrum ornatum

和訳もカタカナ読みにもできなかったのでこのまま。不情性でソーリー。

だいたい3,4cmのちっこい地上性のカエルである程度乾燥したところではそれなりに多い生き物です。それなりってか、一番目につく脊椎動物の一つですね。

Ornate Burrowing Frog Platyplectrum ornatum Ornate Burrowing Frog Platyplectrum ornatum

また数パターンが同所的に発生するのでそういう楽しさもあり。この二つの他には無地に太いストライプが入るタイプもいましたがどうやら写真を撮ってなかったよう。こうやってよく見る生き物に限って撮り忘れてるんだなこれが。

あんまり見た目におもしろいものではないかも知れませんが野外で見たなかでも個人的にはかなり飼いたいと思った生き物の一つです。90ぐらいの水槽に5,6匹アクアテラで飼ったら面白そうじゃないですかい。
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  1. 2011/06/21(火) 01:42:59|
  2. カメガエル科 Myobatrachidae + (Limnodynastidae)
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キタバンジョーガエル

Northern Banjo Frog Northern Banjo Frog Limnodynastes terraereginae

バンジョーの名前の通り低く弾けるように「ポンッ、ポンッ」と鳴く蛙で近縁のEastern Banjo Frog Limnodynastes dumeriliiと共にオーストラリアの地上性ガエルを代表するグループです。
まぁまぁ情緒ある鳴き声ともとれなくはないので、興味がある方はぜひ一度ネットで探してみてください(多分Limnodynastes dumeriliiの方がわかりやすいとは思います)。

でカエルの鳴き声といえば僕もいろいろと行きましたがやはり日本の田んぼが最強ですね。レンコン畑でも可ですがあぜ道を歩きながら四方からのカエルの合唱に身を任せると懐かしさというか切なさというか日本的な侘び寂があって個人的には一番好きな日本の情景の一つです。


  1. 2011/05/16(月) 14:20:32|
  2. カメガエル科 Myobatrachidae + (Limnodynastidae)
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リトルジョン

Littlejohn's Toadlet Uperoleia littlejohni

この子を見たときは正直先を急いでいたので大して気にも留めす2回ほど証拠写真を撮ってそうそうと立ち去ったのですが帰ってからよくよく考えてみるとUperoleiaは初めてだったのでもう少し頑張っておけばなぁと。

まぁこの子は初日のしかも日が暮れた直後にでたのでおいしい時間はもっとおいしい獲物にとっておこうと思い軽くスルーしたわけですよ。こんないきなりでたらもう一匹出るだろと思うじゃないですかい。


・・でこれぐらいで言い訳終了。次は気をつけるニャン。
ちなみにひっついてるのはアリ塚で、もしかしてシロアリを狙っていたのかな?

  1. 2011/04/08(金) 00:19:23|
  2. カメガエル科 Myobatrachidae + (Limnodynastidae)
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Northern Barred Frog

Northern Barred Frog Mixophyes schevilli Northern Barred Frog Mixophyes schevilli

熱帯雨林でみられる蛙としてはかなり大型の部類で、地上性では恐らく最大かな。
なにせ写真映りもいいし、一瞬で好きになってしまった。

Northern Barred Frog Mixophyes schevilli Northern Barred Frog Mixophyes schevilli

以前は同属のM.fasciolatusと同一種とされていたのだが最近になって本種を含む三種が独立種として記載されたよう。
爬虫類と同じ、もしくはそれ以上に豪州無尾類の分類事情は混沌としており、特にアメガエルLitoria属なんて一体いくつに分かれるのやら。

Northern Barred Frog Mixophyes schevilli Northern Barred Frog Mixophyes schevilli

頭の大きさがよく分かる写真。ほぼ二頭身。
普段は落ち葉の下に潜っているようだが雨の日などは表に出てきて鳴いているよう。鳴き声は如何にもな低く短い「グォ」って感じ。

Northern Barred Frog Mixophyes schevilli Northern Barred Frog Mixophyes schevilli

特に希少種でもないはずだがここまで二匹しか見ていない、そこまで見かけるワケではないよう。まぁこの大きさなら数が多くないのは納得できるがオオヒキの影響は強いのだろう。森の中で見かける割合で言うと30:1ぐらいかな。
  1. 2010/10/28(木) 11:14:37|
  2. カメガエル科 Myobatrachidae + (Limnodynastidae)
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Central Spadefoot

Central Spadefoot Neobatrachus centralis Central Spadefoot/Desert Trilling Frog Neobatrachus centralis
初登場から3ヵ月以上もたってしまいました・・・。

本種はオーストラリア中南部の砂漠地帯に生息する地中性のカエルでラッキーな事に穴を掘っている最中のところに遭遇できました。
実習中の6週間の間にまともに雨が降ったのはこの最終日だけで普段ではありえないぐらいにカエル達がどこからか湧いて来て嗚呼すてき!!だったのですがこの時は夏季も終わりに近付いており次の夏まで休眠に入った個体も多かったのではないでしょうか。


P1080297.jpg Central Spadefoot/Desert Trilling Frog Neobatrachus centralis

本種の属するカメガエル科Myobatrachidaeはオセアニアに固有で地上性か半水中性、乾季は地面に潜りつぎの雨まで休眠することが可能。
ちなみに本属NeobatrachusHeleioporusは鳴嚢を欠きますが英名の通りそれなりに大きな声で鳴くことができますね。

P1080295.jpg Central Spadefoot/Desert Trilling Frog Neobatrachus centralis

よく思うのだがこの手の活動期間が限られている生き物はどうやってこんな短期間の間に成長や繁殖に使うエネルギーを蓄えるのだろうか。それでいて特別世代交代が遅いわけでもないから不思議だ。
僕にはこの地面に穴を掘って休眠する生態だけでも結構なエネルギーを消費してチャラになってしまうのではと思える。



  1. 2010/05/13(木) 09:37:35|
  2. カメガエル科 Myobatrachidae + (Limnodynastidae)
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