Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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ヒミズ現る

ヒミズ Urotrichus talpoides
ヒミズ Urotrichus talpoides

ヒ、ヒミズだぁー(多分)

もちろん、やらせです。こんなのを撮るなんて絶対無理。
昔BBCの番組で、トガリネズミの親子が列車ごっこしている映像を見ましたが、あんなのを撮れるなんて信じられない。
どれほどの努力があったのだろうと思う。



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  1. 2014/12/07(日) 14:22:49|
  2. 哺乳類
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猿詣で

      ニホンザル Macaca fuscata fuscata

えぇえぇ、と言うわけでサルを撮ってきましたよ。順調に猿屋への道を歩んでいるかのように思えるやもしれませんがそんな事はありません。あしからず。

客観的に日本を代表する動物と言えばやはりニホンザルなわけで、海外の動物関係の本にもかなりの確率で登場する生き物でありますね、図鑑的なものならほぼ100%と言ってもよいでしょう。
この温帯の島国にサルが生息しているってのは実はかなり凄いことですから、皆さんも折角なのでサルを見に行きましょう。

P1270580.jpg      ニホンザル Macaca fuscata fuscata

今日はとにかく天気が悪くて積もらない程度に雪が降っているという最悪のコンディション。
ブレるわ引き締まらないわ散々でしたよ。どうせ悪いならいっそ轟々雪が積もって吹雪が吹いてって状況なら逆におもしろかったのに。

でもソーシャルな生き物はやっぱり楽しいですね。これは哺乳類だけでなく爬虫類にも言えることですが。


  1. 2012/01/31(火) 01:30:16|
  2. 哺乳類
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マンマリズム

P1190502_20120118001353.jpg カンガルーの一種、のはず。

とにもかくにもマダガスカルへ行きたいと恥ずかしげもなく言いふらしているワタクシですが最近はボルネオにも行きたい。
まぁ何たってオリエンタルの中心ですしね。東洋区はボルネオから攻めたいのです。

ですが何が一番僕をボルネオに駆り立てるかというと実はオラウータンだったり。ハペをやってる人間が類人猿だなんて!!と憤慨されそうですがまぁ僕は生き物全般好きですからね。

特にちょっと前に「The Princeton Encyclopedia of Mammals」を購入して寝る前にヒラヒラと読んでまして改めてサルはおもしろいなぁと思ったり。やっぱり社会性においてはズバ抜けてますからね。
賢い動物と言えば鳥類ですが連中は地理的な要因で隔離されにくいからでしょうか、どうにも生物地理的に均一に感じてしまう。種数は多い割にはあまり多様性を感じない。まぁ僕の主観ですし、よく知らないだけだからでしょうが。

ただ何だかんだで僕も以前はサル目の大部分がどちらかと言うと好きでない部類だったのです。
最初から好きだったのはもちろんロリスとメガネザルで、その次にアイアイがスゲエってなってキツネザルの類が好きになったわけですよ。
でマーモセットやホエザルの新大陸のサルも素敵だなって思いだし更にゲラタなんかもおもしろいし、それでとうとうギボン、オラウータンと類人猿の牙城を崩しつつあるわけです。

特にオラウータンは素敵ですね、美しい。
以前からそれなりに好きでしたが最近は割とどっぷりです。

まぁゴリラ2種もおもしろいですし、最近はイケるようになってきました笑。てかどんどん人に近づいてきてますね。
もしかするとこのままだと最大の鬼門であるチンパンジーさえ愛せる日が来るのか・・・・・。

とにかくハペを中心に狙ってボルネオに長期で滞在したいなぁ。誰か同行してくださる方は連絡ください笑。


The Princeton Encyclopedia of MammalsThe Princeton Encyclopedia of Mammals
(2009/02/09)
David W. Macdonald

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英語ですが内容はかなりわかりやすいですし、ボリュームもまずまず。イラストが多いのは少し気になりますが写真も綺麗でまぁ暇つぶしにはなります。この手の本はやっぱり洋書ですな。


  1. 2012/01/18(水) 00:54:44|
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スワンプワラビー

P1160265_20110609204228.jpg Swamp Wallaby Wallabia bicolor

たまに田舎のほうでカンガルーの孤児を引き取って飼っている人がいるが猫や犬みたいに賢い動物でもないのでペット的な付き合いは無理だろうと思う。

まぁ広い庭に放し飼いにするにはいいかもしれないがロックワラビーのような小型種でさえ家の中で飼うには普通に考えて無理じゃないだろうか。少なくとも小回りが利く生き物ではない上にパワーだけはあるし。

まぁもし君が田舎に庭付き一戸建てを買うとか部屋を丸まる一つ明け渡すというならばかまわないが。
どうですかねR君。
  1. 2011/06/09(木) 21:48:47|
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Macropod2種

Macropus parryi Whiptail Wallaby Macropus parryi + Eastern Grey Kangaroo Macropus giganteus

どーもです!出かけてる途中に昔の遠征のブログをアップするという変な状況ですがそろそろその時の遠征をアップし始めます。2泊ほどでちと内陸のほうまで行ってきました。
でそのなかから一発目はウィップテイルワラビー。顔のストライプが優雅でいいですね。

そして後ろで頭かきかきしてるイースタングレイ!何かアフリカばりの哺乳類の共演っすね。

Macropus parryi Whiptail Wallaby Macropus parryi + Eastern Grey Kangaroo Macropus giganteus

寝転がっている写真なのでわかりづらいですがウィップテイルワラビーは相当に細長いスタイルでイースタングレイとはまるで別物。両種ともかなりの数が見れましたがどーやってすみ分けてるのかはわかりましぇん。



  1. 2011/03/12(土) 01:39:56|
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