Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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A Bunch of 毛虫

今日は何とか時間をとってフィールドに出てみたが成果はナシ。
いろいろと考え事をしてしまい最後まで集中できずしかも目標まで決め切れず写真も大してとれずじまい。アオジタとヘビが一匹出たが追う気にもなれなかった。

もう少し天気がよく長い休みが取れればいーんだけど。。。

P1000522_convert_20090922231532.jpg
毛虫、正体不明

なぜにイモムシや毛虫はたまに群れを作るのだろう?この時は地面から張り出した鉄クズの上に集まっていた。食い物があるワケでもないのにわざわざこんな目立つ所に・・
そういえば前に2m程にもなる毛虫の行進を見たことがあったなぁ。
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  1. 2009/09/29(火) 23:14:28|
  2. 昆虫
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アオジタトカゲ

この日はしばらくは天気も悪いとの事だったので課題に集中するつもりだったのだが顔を洗ってカーテンを開けてみるといい天気じゃないか!やはり天気予報は当てにならないなぁと思いつつ二時間だけと自分に言い聞かせいつものフィールドに出ることに。最近は飲みに行くのも断ってるのにこれだからやっぱり好きなんだなぁと自分で思う。

P1000724_convert_20090924202742.jpg
アオジタトカゲ

ここでの狙いは3つ。全部トカゲだが1つとほかの2つは探すところが全然違うので今日は簡単そうなほうを探すことにする。


草むらを歩いているとガサガサッという音が。近い、そして大きい。もう正体は分かっている、音のしたほうを覗き込むと・・
P1000672_convert_20090923000005.jpg

やはりアオジタ。
ちなみに僕はこれまでアオジタを3回見たことがあった。しかも3回めは間違いなく今回と同じ個体だろう、その時はバスキング中だったが用心深くてなかなか近づかせてもらえなかった。意図的に探すことも多かったのでこれは案外少ないと思う。確かに普通種だがやはりこの大きさの爬虫類の生息密度が高いわけなく一部の本に書かれているように庭に出るというのはよっぽどの田舎の話。庭にこんなのが出たら普通の人は相当焦るのではないだろうか。
まぁなんせ今までまともに写真が撮れたことがなかったので割と気になっていたのだ。

とにかく捕獲して草むらから出そうとするがなかなかしつこい。ていうか普通に見失ってしまった、が、その辺に転がっていた鉄パイプ(1.5mぐらい?)の先っぽからしっぽがはみ出ているではないか。やはり爬虫類、もはや袋の中の鼠(トカゲ?)だな。パイプごと邪魔な草がない所に持って行き反対側から棒でつついて押し出そうとするとここで問題発生。なんかパイプの途中で石やらなんやらで詰まっている!しっぽを引っ張ってもちぎれるまで出てこないのは目に見えてるし面倒なことになった。早い話自分から出てくるのを待つしかないのだ。


P1000671_convert_20090924203616.jpg
アオジタ生息地。やはり草むらに多い気がする。少なくとも地面がむき出しのところにはいないのではないだろうか。何か長くなってしまったので生態的なことに関してはまた今度。



なかなか出てこないうえに用心深く少しでも姿を見られるとすぐに引っ込みやがる。見えないところで時間を潰して様子を見に行くとまた引っ込まれての繰り返し。かといってあんまり長いこと離れているとどっかに行かれても困るし・・・だいたい待つのは嫌いなのだ。しかも今頃になって予報通り天気が崩れてきやがった!雨が降ると出てこなくなるのは確実。本気で焦り出す。

P1000683_convert_20090924203104.jpg
こういう状況。パイプの横向きになっている入口から顔を出しているのがわかるだろうか。

しばらくその辺をブラブラして今度はやつの死角から近づくことにする。ただ向こうの死角ということはこちらからもほとんど見えないし少しでも音を立てるとOUTだろう。しかも天気的にも時間的にもおそらくこれがラストチャンス。
ゆっくり近づいてパイプまでの距離はやく5m、しかしやつの姿は見えない。気付かれてるのか?と考えてるといきなりパイプ越しに反対側から頭を出してきた!目が合った瞬間マズイと思いとっさに顔をそむける、膝が震えているのが自分でもわかった。しばらくアオジタはこっちを見たまま固まっていて僕は手で顔を隠しつつ時折チラチラ相手の様子を確認していた。・・・・近くに誰もいなかったが傍から見れば凄まじい光景だったと思う。

二分ぐらい経つとアオジタは安心したのか草むらに向かって移動し始めた。パイプから十分に離れたところでもう怖いものは無し。歩いて近づくとそいつは僕に気づいて動きが止まった。なんともいえない達成感。トカゲを追いかけてこんなスリルはなかなか味わえないと思う笑。
P1000693_convert_20090924205822.jpg



日本で見た時はブサイクだなぁとぐらいしか思わなかったがこうして野生で見てみるとなかなか素敵だと思う。よくわ知らんがこんなマイナー種都会の方ではたたき売りされてるんだろうしこの個体がもし日本に輸出されたとしても大した値段にはならないのだろうが。

それでもこいつだって自然の競争の中を生き延びてきた優秀な個体であることを忘れてはいけないし第一こいつからすれば自分の値段なんてどうだっていいのだろう。

P1000713_convert_20090921224133.jpg
移動させてポーズをとらせてもよかったのだがさすがにここまで振り回しといてそれはかわいそうなので放っておくことにする。冬明けで腹が減っているだろうに申し訳ないことをしてしまった。納得できる写真ではないがさすがにこれで最後ではないだろう。結局3時間以上いたが長いこと気になっていたので胸につかえたものがとれた気がしてスッキリした。
  1. 2009/09/23(水) 08:40:46|
  2. スキンク科 Scincidae
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Little Whip Snake

昨日は近所の川沿いをぶらっと探索。先週から天気予報やバイトのシフトを見てこの日しかないなと思ってたのだが当日はあいにくの曇り空。先週には20後半と予想された気温もまぁギリギリ20度といったところか。しかも風吹いてるし。期待はできないがやめるのもバツが悪いので2時間少々歩いてみることに。


Little Whip Snake
Little Whip Snake

予想通り目当てのトカゲは出なかったがとりあえずヘビが出ただけよしとしよう。Little Whip Snake。この個体はだいたい体長20cm。相当に小さいが最大で45cm、僕の知る限り平均で30cmないぐらいだと思うのでこんなもんなのかもしれない。

Little Whip Snake
Little Whip Snake

残念なぐらい中途半端な写真しかないが見つけたあとに捕獲して写真を撮りやすい所に持って行こうかと考えてる間に逃げられてしまった。
ちなみに手元のA Complete Guide to Reptiles of Australiaでの学名はParasuta flagellumだがさっきネットで見たところRhinoplocephalus flagellumだった。ただこのA Complete Guide to Reptiles of Australiaは2008年版なのでParasuta flagellumが正しいのではと思う。
この国のこの辺ではヘビの生息密度はかなり低いと思う。まぁこの辺にはこいつも含めてコブラしかいないので結構なことだが。

やはり爬虫類は少なかったので虫系を探してみると・・・
P1000609_convert_20090919230905.jpg

まぁこの辺では珍しくもなんともないFunnel Web Spider。可哀そうだがWebをやぶって写真を撮らせてもらう。
Hadronyche sp
Hadronyche sp

ピントがだいぶ微妙だな・・。種類も大体わかっているが確信はないのでspにしておく。大型でわ体長5cmを超えだいぶタランチュラ的になる。

European Wasp
European Wasp

最後はEuropean Wasp。倒木のしたに一匹だけ張り付いていた。恐らく新女王なのだろう。こうして近くで見るとなかなかきれいじゃないか。
  1. 2009/09/20(日) 10:20:59|
  2. コブラ科 Elapidae
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こんにちわ。

こんにちわ。

オーストラリアはメルボルンで学生をしております。このたびブログを始めることにしました。学生生活も残り少ないし根気ないしPCあんまし詳しくないけどよかったら見てやってください。
  1. 2009/09/19(土) 21:47:49|
  2. 雑記
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