Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

ブルアント

世界最大のアリだとか何とか
ブルアント Bullant sp Myrmecia sp ブルアント Bullant sp Myrmecia sp

ゴシゴシ

ブルアント Bullant sp Myrmecia sp ブルアント Bullant sp Myrmecia sp

ヨシッ!!

僕ももうちょっとしゃきっとせねば・・。
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  1. 2010/02/28(日) 14:20:11|
  2. 昆虫
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普通種の憂鬱。

Tree Dtella gehyra variegata Tree Dtella Gehyra variegata
豪州三大普通蜥蜴其ノ壱。

はっきり言って見た目に面白みがありましぇん。しかも家の壁にいくらでも張り付いている。こう見ると可愛いのですがね。
僕がハペ好きと知った他のレンジャー達がトカゲを見るたびに僕に報告してきたのですがそれがヤモリの場合壁についてたら本種、地面にいたらHeteronotia binoeiだと断言してたほどなのです。まぁ宿泊施設周りではほぼ間違いないでしょう。

Tree Dtella gehyra variegata Tree Dtella Gehyra variegata
実習先では唯一のヤモリ科のヤモリ。そして唯一の家ヤモリ。

この僕ですら初日に以前アップしたDiplodactylus vittatusを見ていたので2日目に本種を見ても「あぁ、これがTree Dtellaか・・まーまた暇な時に撮ればいいか・・」なんて呟いたあげく結局一ヶ月も放置し続けた始末。

Tree Dtella gehyra variegata Tree Dtella Gehyra variegata

でも彼らにとっては無視されるのは憂鬱ではなく幸福でしょうな。
  1. 2010/02/22(月) 21:53:15|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
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Garden Orb-weaving Spider

Garden Orb-weaving Spider Eriophora sp Garden Orb-weaving Spider Eriophora sp
  1. 2010/02/17(水) 21:34:45|
  2. 蜘蛛・蠍
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でかすぎる蛾

Wood Moth Endoxyla sp Wood Moth Endoxyla sp
ボクトウガ科。こちらでは成虫よりも幼虫のアボリジニの食料Witchetty grubとしての方が有名。

とにかく大きい。翅長は約16cm、本属Endoxylaは世界最重量の蛾といわれているがそれも納得。太さが違う。

Wood Moth Endoxyla sp Wood Moth Endoxyla sp
でも大きさを比較する写真を撮ってなかったのが残念ですね。頑張って手に乗せればよかった。

同定に関しては自信がなかったのでspに。ほぼ間違いなく羽化直後ですし。

15/02/10 追記

ほぼ間違いなくGiant Wood Moth E. cinereusと思われます。横幅は22cmに達するよう。

Wood Moth Endoxyla sp Wood Moth Endoxyla sp
ライトを当てたらパニくられてちょっと怖かった・・。もの凄いでかい音出して羽ばたくんですよ・・。
  1. 2010/02/15(月) 22:20:23|
  2. 昆虫
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サンドスイマー

Broad-banded Sand Swimmer Eremiascincus richardsonii Broad-banded Sand Swimmer Eremiascincus richardsonii

あぁぁぁ~この手前の枝さえなけりゃあ・・
ともあれ世界一赤い砂の似合う生き物。間違いなく一番好きな憧れだったスキンク。てか冗談抜きで爬虫類全体でも5本の指に入る。

見つけた2個体両方とも再生尾だったことも思うような写真が撮れなかったこともまぁ仕方なしとしよう。

Broad-banded Sand Swimmer Eremiascincus richardsonii Broad-banded Sand Swimmer Eremiascincus richardsonii
さてさて本種は夜行性の中型スキンクでオーストラリア中央部の砂地一帯に生息してます。というよりMAXで尾を含めると25cmになるのでこれくらいなら大型と呼べるのでしょうかね?
サンドスイマーの名の通り危険な時は砂の中にダイブして逃げることが可能らしいですが僕には見してくれませんでした。

さてすでにピンと来ている方もいるでしょうがそうです、サンドフィッシュ(クスリサンドスキンク Scincus acincus)との収斂は驚異的ではないかと。体形や活動時間こそ違えどこの生態・色模様は砂漠性スキンクとして何か意味があるのでしょうか?

Broad-banded Sand Swimmer Eremiascincus richardsonii Broad-banded Sand Swimmer Eremiascincus richardsonii
しかしスキンクを撮るのはやはり疲れるな・・ただオープンなところだったのでまだ助かった。
本属Eremiascincusにはもう一種Narrow-banded Sand Swimmer Eremiascincus fasciolatus がいますがバンドは太い方がかっこいいですね、それはポリプの頃から一緒です。

さてさてこれでオーストラリアで見たかった生き物第3位をクリア。ただ上の二つは強敵だな・・。



  1. 2010/02/10(水) 23:12:09|
  2. スキンク科 Scincidae
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Spinifex

たまには草を。
Triodia scariosa scariosa Spinifex Triodia scariosa scariosa
というのもこの草はオーストラリアの爬虫類と深く関わりがありこれからの当ブログにおいても知ってもらっておいたほうがわかりやすいと思うんですよね。

さてこのSpinifex, Triodia属はオーストラリア中部を中心に広範囲に生息しているイネ科の植物。
64種が含まれており一様にトゲトゲの葉を持ち円形の草体を形成するのが特徴。

Triodia scariosa scariosa Spinifex Triodia scariosa scariosa、イモ串刺し。
イメージとしては松の葉が地面から生えてる感じですか・・。ただ葉は相当に固くむやみに触ると手が傷だらけなんてザラ。故に稀に写真のようなことも起きます。

本来は草食動物に対する防御なのでしょうが同時に小動物の格好のすみかになっており特にSpinifex帯の爬虫類の種数密度は世界一(個体数ではないのであしからず)。
相当数のオーストラリア産爬虫類がこのSpinifex帯に依存しており有名どころではレビレビ、モロク、Varanus eremiusなどは主にSpinifexの住人ですね。

Triodia scariosa scariosa Spinifex Triodia scariosa scariosa
あと砂地に生えるのも重要で根元には何かしらの穴がボコボコ。気温のせいもあり夜行性の連中が多いですが昼間でもアガマがちょろ②したりサンドモニターが穴を掘って餌を探したりしています。

ただ見つかるとこの中に潜り込む連中も多くそうなったらもはや引っ張り出すのは不可能ですので写真は撮りにくいところがあるかも知れません。もともとめったに出てこない奴も多いですしね。
  1. 2010/02/10(水) 10:45:01|
  2. 植物
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帰還。

Central Spadefoot Neobatrachus centralis Central Spadefoot Neobatrachus centralis
ジャバ・ザ・ハット

ようやく実習が終了してメルボルンに帰ってきました。しかし相変わらず天気悪いな・・。

6週間の実習中に爬虫類30種、カエル2種というまずまずの成果でした。これでしばらくネタには困らんな。
今日はしんどいのでこれ以上は書きませんがまた適当に更新していこうと思います。
  1. 2010/02/05(金) 19:38:57|
  2. カエル目
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