Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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マリーバロックワラビー

Mareeba Rock Wallaby Petrogale mareeba Mareeba Rock Wallaby Petrogale mareeba

今回のもう一つの目玉だったのがこのワラビー。
実はここは割に観光地化されておりこの人慣れしたワラビーに近づくのは容易かった。

Mareeba Rock Wallaby Petrogale mareeba Mareeba Rock Wallaby Petrogale mareeba

で観光化されてると言っても実はロックワラビー一群は実はそれなりに数が減っている連中でこのPetrogale mareebaも例にもれず元々の分布も狭いうえ見られる場所はそう多くない。

やはり岩石地帯(日本語でどう言っていいかわからん・・)は地理的に隔離されやすいうえもともとの面積も広くはないのでこうやって夜間でも近づける場所というのは貴重だ。

Mareeba Rock Wallaby Petrogale mareeba Mareeba Rock Wallaby Petrogale mareeba

にしてもかわゆい。普段見慣れたカンガルー・ワラビー類に比べればかなり小さく、寸胴な体型。
確実に撮れるものなのであまり時間は割きたくなかったがついつい長居してしまった。

そしてストロボの光がよく岩肌に冴える。できれば素敵なヤモリやらパイソンやらを撮ってみたかったものだ。
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  1. 2010/11/26(金) 11:39:20|
  2. 哺乳類
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ワオヤモリ・・・・の入っていった穴。

Ring-tailed Gecko Cytodactylus louisiadensis

で今回のプチ遠征の目玉であったのが素敵ヤモリCytodactylus louisiadensisですがしっかり見つけましたよ。


・・・・・


・・撮り逃しましたがね。


えぇ完全に逃げられましたとも。尻尾の先すら撮れませんでしたとも。
見ていた時間は長かったのですがね。うまいこと岩の隙間に隠れて僕がモタモタしているうちにうまいことこちらのタイミングを外すような動きで近くの穴の奥まで逃げて行きましたとも。

しかし速かった。そしてそれ以上に巧かった・・・。
体を前後に揺らながらこちらの動きを覗いタイミングを見計らったあの飛び出し・・・。まさに名実共に一流の守宮であった。


そして今回の失敗を機に、今まで撮り逃した主なリストを公開し、今後の戒めにすることを誓いたいと思う。

カニンガムイワトカゲ Egernia cuninnghumi
これはだいぶ前だなぁ。しかしやっぱりこの手のスキンクはしんどいねぇ。

-Northern Tree Snake Dendrelaphis calligastra
ナミヘビって事でいじくりまわしてやりたかったが噂どおりにシャイな奴だった。

-ヒクイドリ Casuarius casuarius
人生二度目の遭遇。近づこうと思ったら向こうから寄ってきたので怖くなって逃げた。

-ヘラクレスサンCoscinocera hercules
これも二度目。家の壁にひっついてたので木に止まらせようと思い指に乗せたらそのままどこかへ飛んで行ってしまった。まぁ,そうなるよね普通。

-Spotted Tree Monitor Varanus scalaris
いままでVaranus亜属のおおらかな方々しか見たことがなかったのだがこの子は心配になるぐらい神経質だった。個体差の範囲といえばそれまでだけれど。

-デスアダーの一種 Acanthophis spp, 産地からすると恐らくA. praelongus
思いのほか速かったワン!!



・・・誰か助けて。
  1. 2010/11/25(木) 15:14:24|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
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Two-lined Dragon

Two-lined Dragon Diporiphira bilineata Two-lined Dragon Diporiphora bilineata

さすがに熱帯雨林も飽きてきたので先週末は頑張ってちょっと乾燥地帯まで行っておりました。
やっぱり普段行かないところはいいですね。見るもの全てが新しいし、こんなアリ塚の上でバスキングしているアガマなんてありきたりな写真が撮れて幸せですたい。

でそろそろ本種ですがこの辺は同属のD. australisの分布との境界線に近く同定はなかなか面倒なのですがローカリティー的にD. bilineataで間違いなさそうっす。

ワタシはD. superbaが撮りたひ。
  1. 2010/11/21(日) 09:42:50|
  2. アガマ科 Agamidae
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小さな戦い

左:まるで不明 右:Lychas ssp or Isometrus spp

双方約1cm。森の中ではこうして人知れず幾つもの命が輝き、そして消えていくのだ。
  1. 2010/11/19(金) 15:37:00|
  2. 其の他蟲
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守宮の一種

Nactus cheverti Nactus cheverti

本当は週末のフィールドについてアップする予定だったのですが、acraeoidesさんの素敵ヤモリに触発されこの地味ヤモリの登場ですニャン笑。

本属はモーリシャスやら太平洋の島々に分布の中心があるようでここオーストラリアでもケープヨーク半島に数種が生息しています。近縁のHeteronotiaがかなり内陸まで分布を広げているのに対しある意味おこぼれ的な分布と言えるかもしれませんね。

Nactus cheverti Nactus cheverti

趾下薄板はないが立体行動がお好きなよう。岩や木の幹の上で待ち伏せているのをよく見かける。

本種はケープヨーク南部の沿岸側の熱帯雨林で見られる唯一のヤモリですがリーフテイルを含むテーブルランドの熱帯雨林ヤモリ二種があまりに強烈なためどーしても目立たない存在・・・。
分布は限られているし、十分に魅力的ではあるのだけれど。
  1. 2010/11/15(月) 12:00:14|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
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錦姫雨蛙

ornate 【形】
どぎつく飾りたてた、華美{かび}な、

Ornate Frog Cophixalus ornatus Ornate Frog Cophixalus ornatus

そこまで取り立て派手とは思えないがヒメアマガエル科はオーストラリアではケープヨーク半島でしか見られないので密かに狙っていたのです。さらにCophixalus属は卵の中で変態しカエルのまま孵化するという変わり者でして是非どれか一種押さえておきたかったのだ。

ちっさくて丸いもの好きとしてはヒメアマガエル科には惹かれるものが多い。意外にも多様だしねぇ。

Ornate Frog Cophixalus ornatus Ornate Frog Cophixalus ornatus
変異が多い種だが色味もありトゲトゲしていてなかなか魅力的。Ornateの名前も伊達ではないかも。

ともあれこれで豪州無尾類を全科撮れました。てかやっと全科か・・・。全属は果てしなく遠いな。全種となればもはやダーウィンメダルを頂戴してもおかしくないレベル。
とりあえず折角だから簡単な豪州産無尾類の一覧でも作ってみまつ。



  1. 2010/11/12(金) 17:03:39|
  2. ヒメアマガエル科 Microhylidae
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樹冠への憧れ

Cyclochila virens Cyclochila virens

そーなんです!!セミが緑なワケですよ!!

ここに来てからやたら緑色の生き物を見る機会が増えました。このセミも羽化はよく見るのですがやはりそこは樹冠部で生きている者、普通に止まっているところは見たことがありません。
やはり熱帯雨林のキャノピーには未知の世界が広がっているのでしょう。何とかして覗く術がないものか・・・。
  1. 2010/11/11(木) 21:52:56|
  2. 昆虫
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陽だまりのスキンク

Lampropholis sp Lampropholis sp

L.robertsiかなぁ。
この時はですね。雨が降ったりやんだりの曇り空で風もあったせいか肌寒くこりゃあハペは出ないなぁーとがっくり来てたのですが雲の切れ間から日差しが射した瞬間、どこからともなく無数のスキンク達が這い出てきたのですよ。

お前ら、さっきまでは完全にお通夜だったのに・・
たかだか1mx1mぐらいの陽だまりに駆け寄った10匹近いスキンク達。そんな愛すべきふてぶてしさを撮りたかった一枚です。
  1. 2010/11/11(木) 00:22:38|
  2. スキンク科 Scincidae
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レースモニター

Lace Monitor Varanus varius レースモニター Varanus varius "Bells Form"

麗しのレイシィ。

やはりベル型レースは良い。ここまでバンディなモニターも珍しいのではなかろうか。
さらに言うとこの子は60cm程の個体であったため濃い乳白色のバンドがまだまだ健在でその艶ったらもう。
  1. 2010/11/04(木) 09:58:45|
  2. オオトカゲ科 Varanidae
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マイマイ連鎖

Rhynchotrochus macgillivrayi Rhynchotrochus macgillivrayi

まるで未知の分野だが流石にネタがたまってきたので。
この子なんて綺麗な三角形で素敵じゃないの。

thularion spp? Thularion spp?
所謂Semi-slug。
膜の下にうす~い殻がある。チャコウラナメクジみたいな感じか。この変の分類事情は少し気になる。

Hadra webbi Hadra webbi
割かし大きい。以上。

P1090164.jpg ????
探してみてもまるでヒットしない。この辺の森の中にはこういった種類がいくらでもいるのだろう。

Fastosarion aquila Fastosarion aquila

これも確かSemi-slugのハズ。こちらはかなり殻の跡が大きい。

Hedleylla falconeri Giant Panda Snail Hedleylla falconeri

甲長(?)10cm以上。
確かにジャイアントだが一体どこがパンダなのか・・。

一回じゃあ全部は出せないので、何回かに分けます。
  1. 2010/11/02(火) 01:00:21|
  2. 其の他蟲
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