Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

ジレンマ

P1010735.jpg ヒト Homo sapiens sapiens
昔はヒトが人種で亜種分けされていないのが不思議でしょうがなかった。

2011年も終わりに近い現在、世界の総人口は70億を突破している。肌の色、服装、言葉、宗教。ヒトは多様だ。
だがこんな我々も実は遺伝的にはかなり均一的で、例えば他のヒト科の動物と比べてヒトの遺伝的多様性は四分の一以下であることがわかっている。

人は自分の個性やアイデンティティに振り回され、戦っている。しかし一方、オラウータンからすると我々はどれも同じようなものなのかもしれない。

ヒトという動物としての在り方、自分という一個人としての在り方を捉えきれないまま、年が明けそうだ。

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  1. 2011/12/28(水) 23:10:27|
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写真観

Common Mist Frog Litoria rheocola 霧蛙 Litoria rheocola 実は結構なレア種

もともと写真を撮るのは好きだったが僕が本格的(?)に写真に興味を持ち始めたのは学校の実習で野生のアンダーウッディサウルスを見たのがきっかけ。その前から爬虫類は好きだった(昔は断然モニター)のだが本気で入れ込みだしたのはこの辺。
しかしその頃の写真はというとせっかく野外で見てるのに更に腕もないくせに白いプラケースにわざわざ移してなんちゃって白バックでとるという気の毒なもの。今見返しても倒れそうな出来だがあの国は写真がうまい人が少ないこともあって実は評判はまずまずだった。しかしあの白バックは頂けない。でもそれも今見るといい思い出だしいつか公開したいとは思う。うん。

で僕の理想とする写真はどんなもんかというと古生物のイラストで有名なDouglas Hendersonの作品みたいな写真だろうか。まぁ思いっきり写真じゃないが氏のイラストのように生態や生息環境を一緒に一枚の絵にして撮れたら素敵だと思う。

実際の爬虫類の写真ではというと一番真っ先に思い浮かぶのがMichael Fogdenのセントラルカーペット。かなり有名な写真なので見たことある人も多いと思うがこれは何度見ても本当に惚れ惚れする。逆に言うとこの写真が撮られたかなり近くに滞在したことがあるのにこんな写真が撮れずじまいだった自分が情けない限りだ。
ちなみに氏のもう一つの代表作であるエアーズロックをバックにしたウォマはあんまり好きじゃなかったり。ヤラセ臭がプンプンするからね。しかしこないだリンク先の化野さんがセントラルもヤラセですよぅと仰っててまぁ自分的にはそんな風に思ってなかったがそれ以来セントラルの写真も純粋に見れなくなってしまったのも事実だ。どうしてくれるんですかい化野さん・・・。

他にはFirefly Encyclopedia of Reptiles and Amphibiansに載ってるグランドキャニオンを背にしたChuckwallaの一種の写真とかSteve WilsonのEgernia rugosaとかAcrochordus arafuraeとかも好き。
爬虫類以外だとADAの天野尚氏のバリリ川で撮影のエンゼルフィッシュ。あれが撮れたら売り込みするだろうなぁ。魚といえばアクアライフ2002年9月号に載っているロングノーズガーの水中写真、あれは僕の青春ですね。

そろそろサンショウウオのシーズンが始まりだしたようで僕もフィールディングを再開しますかね。なかなか自然な写真にしづらい連中ですががんばってみますよ。

  1. 2011/12/12(月) 00:49:09|
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おもちゃの国へ

レビレビ。ちと写真暗いかな・・

まぁ言うまでもなく日本はおもちゃ大国なわけですが

そんなこの国にあっても爬虫類のフィギアってのは非常に少ない。まぁカメだとあるにはあるが有鱗目で納得できうる出来のフィギアなんて数えるほど。まぁ個人的にざっと挙げると海洋堂のキシノウエトカゲ、ハイ、ヒャン、アオカナヘビ、オオアタマガメ、ヴェールカメレオンにタカラトミー(多分)のドクトカゲ、希憚クラブのヤモリぐらいではなかろうか。特に蛇は少ないなぁ。

それに比べてカエルはかなり恵まれてますよね。得に国産種に関してはかなり出来のいいものがいくつも出てるし。あれか、やっぱり一般ウケがいいのか。
またペット関連でいうと観賞魚だってそれなりに揃いつつありますからね。あれか、やっぱりキャパの違いなのか。

まぁこういう趣味してる人ってのはフィギアも一緒に集めたくなるもんだと思いますがしかし海洋堂はもう少し手を広げてほしいものですね、うん。似たような水モノばっかで最近は少し集めれなくなってきたぞ。
とにかく爬虫類に哺乳類、特にバクとかクスクスとかロリスとかソレノドンとか僕好みの連中を。

最後になりましたが三浦様有難うございました。また次回もお願いします笑。
  1. 2011/12/08(木) 03:36:49|
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