Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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トノサマガエル

トノサマガエル Rana nigromaculata トノサマガエル Rana nigromaculata

どこにでもいる普通種ではあるが、僕にとっては実は非常に思入れのあるカエル。

というのも僕が生まれ育ったとある四国の一部では非常に珍しいカエルで、小さいころにザリガニの餌にしたことはあったが少なくとも写真を撮り出してからは見たことなく、モリアオガエルと並んで憧れのカエルの一つだった。

まぁ本州に移ってからはいるわいるわ。改めて普通種なんだと思い知ったわけだがそれでもこの丸っこくボリュームのあるボディーにまん丸の瞳孔、未だにカメラを向けざるを得ないカエルなのである。

次は鳴嚢の膨らんだ個体を撮りたひ。
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  1. 2012/05/21(月) 10:36:56|
  2. カエル目
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一眼の雑感

DSC00049.jpg アオガエル Rhacophorus schlegelii

えーニコンの一眼の件ですが、40枚ほど撮ったところでどーしても固定式の液晶が許せなくて・・・・・





手放しましたwww



早かった、しかし悔いはない。

で、こないだ買いかえたのはソニー。
2回ほどフィールドに出てみたので、とりあえずの感想でも

①ピント
苦労すると言われたがまぁ確かに勝手はチガウ。
でもニコンに比べると買い替えたソニーの機種は液晶でのピント合わせが非常に早く、またレンズもモーター入ってるのでピントが合うスピードはFZと比べても遥かに速い。慣れるとこちらの方が使いやすいものと思われる。

②画像
これが何だかんだで一番違う。実際綺麗。

③重さ
大きさに関してはFZとさほど変わらないが、ひたすら重い。
特に片手で持って撮ることが非常に多いのでなかなかのストレスではある。

④ストロボ
スレーブで撮ったとき、何故か外部ストロボの反応が悪いように感じる。純正ではないからだろうか?
よくわからないがこれは検証が必要だ。

⑤処理速度
これは早い。僕は基本RAWで撮る人なので、非常に助かる。ただ画像がいい分ファイルは重く、16GのSDカードが一瞬で埋まったのには正直引いた。

⑥その他
撮った後に一瞬プレヴューが出ないのは地味に不便かもしれない。プレヴューを見て少しづつライティングを調整する方法に慣れていたので。

総括すると今のところそこまで問題もなく、一眼に移行できているように感じる。
次は昼間の撮影でどうなるか・・正直楽しみだ。


  1. 2012/05/20(日) 01:06:54|
  2. 雑記
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青いバラ

Eastern hooded scaly-foot   Pygopus schraderi Eastern hooded scaly-foot Pygopus schraderi ヤモリ下目とは言えなくとも、少なくともヘビには見えまい

サントリーが今度は青いユリの作出に成功したそうですね、すごいすごい。

しかし、遺伝子組み換えってのが個人的にしっくりこない。ある意味反則でなかろうかと。
やはりここは愛好家たちの手によって交配で作出されてほしかった。まぁそれが無理だったって話だったんだけど、それならそれで夢のままで良かったのではなかろうか。
長年バラの品種改良に情熱を捧げてきた人にとっては興ざめだろう。
青いバラに夢があったのではなく、それを追い求めることに夢があったのではないかと想像する。


いつの時代も、どんな業界にも空気の読めない人というのは存在する。
こないだ、ペットショップでビキールを見てそう思った。

ビキールPolypterus bichir bichirが初めて輸入されたとき、その衝撃は半端ではなかった。

当時高校生(ハズ)だった僕は基本的にナンダスやアピストのような中・小型魚とクリプトなど水草に傾倒しており、飼育においては古代魚・大型魚にはあまり興味はなかった。
まぁ他にもノーザンバラムンディとアロワナナイフぐらいはいたがその中で例外はポリプで、中でもラプラディーは結構集めた。
もちろんエンドリブームに乗っかったわけではなく(というかエンドリはいなかった)、ポリプは系統的に非常におもしろかったのもありまたガー等に比べるとスペースが必要なかったというのもあった。読めもしないのにハイコ・フレバー氏を初めとした洋書の採集記も集めたりして、ギニアに行きたい行きたいと駄々を捏ねるような青春を送っていたのである。

だから五十嵐氏がビキールを輸入した記事を見たときは本当に鳥肌が立った。壁掛けの写真を応募しようかと思ったほどである。というか抽選が外れてもポスターがもらえると知っていれば、応募してたはず。
そして五十嵐氏は野生のビキールに採集圧をかけたくなく、自分で殖やしてペットルートに乗せるまで待ってほしいとまで言った。その氏のビキールへの愛にも感動したのだった。

だからその数か月後、新着魚のコーナーの隅の方にビキールの写真があったときは正直がっかり、というか憤慨したものだった。AL編集部も正直載せたくなかっただろう。
確かに業者は儲けのだろうが、しかし五十嵐氏の思いはどうなったのかと。こんな値段でWCが出回っているのを見て、氏はどう感じるのだろうか。

なんて、青いユリの記事を見て少年時代の甘酸っぱい思い出を思い出してしまったのでありました。
  1. 2012/05/10(木) 03:22:50|
  2. 雑記
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やわらかい日差し



クサガメは飽きた

余はスッポンが撮りたい


久しぶりにライギョなんか見て、テンションが上がるが、シュレゲの大合唱の前に自分の無力さを感じる。
  1. 2012/05/01(火) 01:28:12|
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