Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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極寒のウシガエル

昨日一昨日は信じられないぐらい冷え込みましたね。
10月半ばまでは変に暑かったと思えばこれ。嗚呼、いったい日本はどこへ行くのか・・・。
で、そのがっつり冷え込んだ数日前に、こいつらを見に行ってきました。

ウシガエル Rana (Lithobates) catesbeianus
ウシガエル Rana (Lithobates) catesbeianus

‘極寒’ではないですが、本種は他の国産カエルに比べかなり高い耐寒性を持っているようです。
帰国する前はその事をまったく知らなかったので、2月にアカガエルの産卵をみようと休耕地で本種を見かけたときはかなりびっくりしました。

で、この日も気温は10℃近かったがやはり本種だけはポツポツと行動しておりました。とはいっても幼体がほとんどですが。
動きは鈍いので多少撮りやすいのですが、寒さに加えて風も出てきてこちらが先に行動限界に。

しかしなぜにこいつらはこんな時期に活動するのでしょうか・・。まったく獲物がない、というわけではないですがほとんどないはず・・。本国での生息環境が影響しているのでしょうか・・・。

ウシガエル Rana (Lithobates) catesbeianus
ウシガエル Rana (Lithobates) catesbeianus
うーむどうしてもしゃがまれてしまう・・・

所謂生物系のブログでも、本種の写真を見た記憶はほとんどありません。リンク先のとある方なんて気持ち悪い生き物の代表だなんて呼んでましたし。
でも僕は別に嫌いではないですね。どうしても外来種と言うフィルターはかかってしまいますが、これはこれで魅力的です。背中が黒ずんでなく、斑紋がはっきり出ている大型個体なんてなかなかですよ。

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  1. 2013/11/27(水) 22:58:23|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
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暗い

ナゴヤダルマガエル Rana (Pelophylax) porosa brevipoda
ナゴヤダルマガエル Rana (Pelophylax) porosa brevipoda

久しぶりに影の多い、暗い写真に

どうでもいいけど、流石にボジョレヌーボーにはしゃぐ日本人は恥ずかしいと思う

  1. 2013/11/23(土) 01:16:13|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
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祝立体化

ブログ用の写真がなくなってまいりました・・・・
さぁこのブログは無事に冬をこせるのか・・・・!!

DSC05299-7_201311221740163cc.jpg
タワヤモリ Gekko tawaensis

海洋堂より、この度まさかの立体化となったタワヤモリ。
しかし個人的には、値段は構わないのでクオリティを重視して欲しいところ。

ちなみにこの個体は淡路島産であるが、この地のタワは本当に色彩がショボイ。
自分は岡山でも2ヶ所で見ているが、比べると模様のメリハリがなく、黄色味も少ないのだ。
地域間の遺伝的な変異は少ないらしい本種だが、この色彩差に関しては研究筋の方も同様の認識を持っておられるらしい。

淡路は明石海峡大橋のせいもあり、タワヤモリの生息地としては人の出入りが非常に多く、人口的な建物も非常に多いのでニホンヤモリの数が多い。二種間のハイブリットも確認されているが、この色彩に関しても、交雑が影響しているのかな、とも思えなくもない。
  1. 2013/11/22(金) 18:53:06|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
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ニホンアマガエル Hyla japonica
田んぼに水を呼び込みたての頃

DSC00049-2.jpg
シュレーゲルアオガエル Rhacophorus schlegelii

今年は秋がなかった・・・。
命咲く季節まで、あと半年ほど。

最近天気で鬱になるってよくTVとかでいうじゃないですか。あれは確かにあると思いますね。
更に言うには気温も重要で、やっぱり寒くて天気が悪いと気が落ち込みます。
イギリスやらアイルランドでは随分前からこの冬鬱は社会的に認知されているそうです。
まぁ、何が言いたいかと言うとですね。そこまでわかっているなら、なぜ人は寒いところに住むのかという事です。
寒さによる弊害に比べれば、熱帯にすむメリットの方が大きいと思うのですがね。

  1. 2013/11/16(土) 23:48:59|
  2. カエル目
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じ ろ り

ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus
ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus

立冬の日、出会ったヤマカガシ。
この時は冬眠前に喰い溜めたかったのか、必死に落ち葉に頭を突っ込みタゴガエルを探していました。
今日はがっつり冷え込んだので、今年のフィールドは終了でしょう。

もしかしたらジムグリを探すべきかもしれませんが、イマイチ出せる気がしませんし・・。
てかジムグリがどんな環境に多いかも、正直掴みきれていません。


ちなみに瞳孔の位置が左右で違うのは、恐らく右からの方が強い光を当てたせいかと。
  1. 2013/11/10(日) 20:07:31|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
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