Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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嗚呼、素晴らしき蛇年よ

ヒャッハー!! 正月休みだ!!
ツシママムシ Gloydius tsushimaensis
ツシママムシ Gloydius tsushimaensis

黄金の巳年が終わりを迎えようとしています。
余計なトラブルもありましたが、結局はなかなか素晴らしい一年でした。

さて、年初めに立てた今年の目標は
・タワヤモリを見る
・ナゴヤダルマガエルを見る
・トノサマガエルの鳴いてるとこを撮る

の三点で、早い段階で全てクリアできました。
とはいえ、トノサマの写真に関しては全然納得できてませんね。


ヤクヤモリ Gekko yakuensis
ヤクヤモリ Gekko yakuensis

あと屋久島と対馬遠征も良かった。特に屋久島は、久しぶりに熱帯の香りを感じることができました。
来年は長い休みがありそうなので、久しぶりに海外に行ってみたいですね。
来年の抱負は次の更新で。でわ皆様、よいお年を。
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  1. 2013/12/28(土) 22:04:10|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
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今わの際

DSC03995.jpg
オオゲジ、と思われる 対馬産

実はというと、何を思ったか9月ごろからしばらくゲジを飼育してまして。
3匹ほど持ち帰り、内1匹は早々に天に召されましたが残りの2匹はまずまず順調に飼えておりました。
尋常じゃないほど捕まえにくいですが、飼育自体は案外難しくないように感じていましたね。

ただ今日の朝起きてみるとどうやら揃って脱走した模様・・
案の定、無残にもホイホイに絡め捕られていました。まぁうちではレッドローチ用に脱走者はホイホイに向かうよう仕向けているので・・。

相当あがいたのでしょうか、足がほとんど抜け落ちておりそれはもうシュールな光景でした。
接地面は大きくないので、もしかすると動けなくなるまでに時間がかかり、ホイホイの中を徐々に動けなくなる苦しみと戦いながら彷徨っていたのかもしれません。何はともあれ、かわいそうな事をしてしまいました。
来年も、もし時間とスペースが余りまくっていて尚且つびっくりするぐらい気が向けばまた飼うかもしれませんね。

  1. 2013/12/22(日) 15:24:22|
  2. 蟲系
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世間の冷たい目

ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus
ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus

この趣味の人間にとって共通の悩みでしょうが、爬虫類両生類ってのは正直すこぶるイメージが悪い。
少なくとも仕事関係の人間には知られたくないので、例えばそういう事を書いている、Facebookなども絶対に友達登録しないようにしています。カチッとした業界ではあるので。

それ以前に僕は結構人間関係を区切るところ、例えば生物関係の知り合いと仕事関係、地元の知り合いでは別の顔があるというか・・。なので地元にいた頃も一般の友人には生き物の事はなるべく伏せてました。
あと意味は違いますが、ブログを通して知り合った方ならともかく正直それ以外の生物関係の知り合いでもこのブログを知られたくない、ハズいから。
で、また話は逸れますが、世間の目に抗うのは自由ですが周りにどう見られてるかはちゃんと認めないとだめですよね。マイノリティである以上、世間の判断を知ったうえで行動に移すべきだと思います。人の目をまったく気にしないってのも、どうかと。

とか言いつつ昨夜一般の方々との忘年会でとなりに座った超美人さんと趣味の話になり、ヘビの写真をかわいーとすこぶる褒めて頂いたので、テンションだだ上がりでした。えへへ。
その方の友人には引かれてましたが、ちょっとでもトカゲやヘビの可愛さを引き出して、先入観を覆す手伝いができればと思います。


自分でもよくわからん文ですが、ビールを飲みながら書いてるので、勘弁して下さい・・・。
追記 ちと後から文を校正しました
  1. 2013/12/15(日) 01:15:47|
  2. 雑記
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アカミミの群れと

北米シリーズ第三弾


ミシシッピアカミミガメ Trachemys scripta elegans

神戸市須磨水族館に行ってまいりました。目的はこちら亀楽園。こんな季節でも動いているものですね。
ウミガメ界の権威、亀崎先生が館長になってからというものの、当施設の亀っぷりはなかなかのものでこの亀楽園は巨大な亀収容所になっております。外来種のみかと思っていましたが、イシガメやスッポンも収容されているようでした。
一番撮りたかったスッポンは見れませんでしたが、それでもアカミミの群れには感動しました。アカミミといえど自然下では案外近づけないですしね。一般の方々にもわりとウケていたようです。

ちなみに兵庫県南部では各地でリバークーターの目撃例が増えているようです。
ペットとしての流通はボチボチある種ですが、それにしてもこの種は妙に多い・・・・。
  1. 2013/12/08(日) 12:02:42|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
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ミナデイン!!

DSC05686-2.jpg
ザリガニを剥いて食べるのはあまりに身が少ないので、労力を考えるとお勧めしない。
やはり丸揚げがいいように思えるが、外殻が固すぎるかもしれない。
となるとやっぱりクイーンスネーク宜しく、脱皮したてのザリガニを揚げるのがいいかも。中華にはそういう食材もあるわけだし。

ちなみに外来種といえば、ブラックバスも普通に食える。ここを見てる人は知ってると思うけど。
2,3日きれいな水で飼って泥抜きするのがベターだろうが、バターやニンニクで匂いを消してもいい。
それなりの大きさの魚だし、どうせ駆除するなら資源を有効活用するべきじゃなかろうか。
小さなの池では手間を考えると利益を出すのは難しいかもしれないが、それなりの大きさの湖なら十分活用できるだろう。知人のアメリカ人は故郷でカミツキガメを食っていたらしい。これも食えばいい。土地は痩せ、魚も捕れなくなってきている。モラルやら愛護精神のために食わず嫌いをしている暇はないのだ。



  1. 2013/12/07(土) 21:18:58|
  2. 雑記
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