Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

極東のシマヘビを

シマヘビ Elaphe quadrivirgata
シマヘビ Elaphe quadrivirgata
最近このブログが両生類共に侵略されつつある!!!
ということで焦ってヘビヘビ。

先日友人のSNSでタイリクシマヘビの写真を見て、軽くノックアウトされてしまった。
しかし雑魚蛇と罵られようとも、彼らの目線に合わせれば我々のシマヘビもこんなにもクールなのだ。




腐るほどどうでもいい話だけど、僕が帰国して以来、渡豪前に比べタラちゃんから憎たらしさが消え、妙に可愛くなっている気がする。
何が言いたいかというと、昨日放送の「ひみつのボリューム」は僕のサザエさん人生で1,2を争う程の名話だったという事。

スポンサーサイト
  1. 2014/02/24(月) 22:53:12|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

米粒蛙

ヌマガエル Fejervarya kawamura
ヌマガエル Fejervarya kawamura ちと大きめ

ヌマガエル Fejervarya kawamura
ヌマガエル Fejervarya kawamura かなり小さい。変態直後。

ほぼ二頭身のヌマガエルの仔ら。わずか数ミリのこの子たちが水面に浮き、パチパチと跳ねる様がたまらなく好き
しかし、こんな米粒どもがあのナミエガエルと近縁だとは・・・・


  1. 2014/02/22(土) 01:22:51|
  2. カエル目
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふわふわと

カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus
カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus
名前は一番かっこいいと思う。

写真はないですが、今日は姫路市立水族館に行ってきました。
里山の生物の展示にかなり力を入れており、淡水魚に限らず水生昆虫、両生・爬虫類も豊富。割としっかりした説明文もあって、上級者でもそれなりに(ある程度は)楽しめる内容でした。少なくともナゴヤダルマ岡山種群の生体展示なんて他ではなかなかありません。
両生類といえば京都水族館が群を抜いていますが、近くまで来られた方はこちらもよってみる価値はあるでしょう。

ちなみに一番ツボだったのは、冬眠中のイシガメの水槽展示で、あれを横から見せるのはなかなかの労力を要したものと思われます・・・。
  1. 2014/02/16(日) 18:51:07|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スイレン愛

オニバス Euryale ferox
オニバス Euryale ferox

A級レア植物だと思っていましたが、知人によるとどうやらそうでもないとの事。
個人的にはミズニラと並ぶ日本かっこいい水性植物の双璧だと思ってたり。

・・・・なんだか育ててみたくなりましたが、家庭での栽培盆栽は可能なのでしょうか。




  1. 2014/02/12(水) 01:02:51|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ふゆしゃくしゃく

DSC07020-3.jpg
フユシャクの一種

先週末はフィールドに出る予定はなかったのですが神戸市近郊にてアカガエル産卵との情報が入り、急きょ山へ直行。
どうやら自分の住んでいる地域ではまだ先だったようで、内心ホッとしました。時期的にはまだ先だろうとタカをくくっておりましたが、少しでも雨が降れば小まめにチェックする必要がありそうです。

で、特に撮るものもなかったので気になっていたフユシャクを撮る。数ある昆虫のなかでも、ハペ屋の琴線に触れるものがありますね。
ちなみに同定にも挑戦はしましたが、まるで何一つさっぱり自信が持てません。

DSC07103-3.jpg
交尾中
特にメスは思いのほか小さく、50mmマクロだけだと辛い。

ここはカスミが結構見られる湿地で、フユシャクもよく飛んでいます。
ちなみにここは環境がよく、ヒキガエルの産卵も見れるかもと思ってる好ポイント。

DSC06975.jpg
こちらのまたまたよくわからないクモは、どうやらフユシャクを捕食しているようです。
気温も高く、ムカデやカマドウマも活動しており、早くも春の片鱗を見る事が出来た気がしなくもないですね。
  1. 2014/02/09(日) 23:16:08|
  2. 昆虫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

苦行の果てに

ヒダサンショウウオ Hynobius kimurae
ヒダサンショウウオ Hynobius kimurae

さあさあ、六甲ヒダです。
六甲山系といえば唯でさえ非常に生息密度が低い場所ですが、最近は沢が荒らされまくって非常にイライラしております。

近畿産の本種は小型で、黄色の斑紋がよく出て更に体側・腹側に銀~白色の斑紋が出ます。
特に六甲山系の個体群は明るい花崗岩の影響か、更に美麗な個体が多い事で知られておりまする。
まぁとはいっても他の兵庫産や大阪産の個体を見てもかなり綺麗な個体が多い印象がありますね。


ヒダサンショウウオ Hynobius kimurae
ヒダサンショウウオ Hynobius kimurae
こちらは申し訳程度の証拠写真ですいませんが、同山地のヒダです。
体全体に斑紋が広がり、パッと見むしろカスミっぽい。

関東の人からはきゃあきゃあ言われそうな個体ですが、関西のヒダは前述のとおり小型で、カスミともそこまで差がないレベルです。個人的にはスタイル重視なので、関東のヒダもかっこいいなあと思ったり。
このゴツイ山椒魚見たい欲は、イシヅチにて満たされたいと思います笑。


P.S. イシヅチは三月末の四国遠征を予定しておりますが、もし興味がある方はご一報を。まだ1,2名の余裕があります。

  1. 2014/02/02(日) 15:24:49|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

フリーエリア

プロフィール

nyandful

Author:nyandful
常に眠い!!


リンクの際はできれば一声かけてください。

Mail:baby-star-sin @ hotmail.co.jp

最新記事

最新コメント

カテゴリ

蜥蜴亜目 Sauria (126)
スキンク科 Scincidae (28)
カナヘビ科 Lacertidae (9)
アガマ科 Agamidae (11)
ヤモリ下目 Gekkota (0)
ヤモリ科 Gekkonidae (22)
イシヤモリ科 Diplodactylidae (7)
カワリオヤモリ科 Carphodactylidae (3)
ヒレアシヤモリ科 Pygopodidae (2)
オオトカゲ科 Varanidae (4)
蛇亜目 Ophidia (60)
コブラ科 Elapidae (11)
ニシキヘビ科 Pythonidae (4)
ナミヘビ科 Colubridae (35)
メクラヘビ科 Typhlopidae (1)
亀 (10)
カエル目 (71)
アマガエル科 Hylidae (28)
カメガエル科 Myobatrachidae + (Limnodynastidae) (5)
ヒメアマガエル科 Microhylidae (4)
アオガエル科 Rhacophoridae (31)
ヒキガエル科 Bufonidae (9)
有尾目 (32)
サンショウウオ科 Hynobiidae (28)
蟲系 (60)
昆虫 (33)
蜘蛛・蠍 (18)
其の他蟲 (3)
鳥類 (4)
哺乳類 (11)
植物 (17)
プチ遠征 (1)
雑記 (69)

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。