Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

新緑の季節

ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides

ヤマカガシを二匹も撮り逃がすという失敗に加え、スキンクも日当たりが悪く写真にならず凹んでおりました。
こんな時はボウズ逃れのお得意様、もといお友達に遊んで頂く。


ニホンアマガエル Hyla japonica
山で見るアマガエルには、お得感がある

当ブログにこの二種が頻繁に出てくるのは、こんな事情があるわけです・・・。

しかし新緑芽吹く里山は気持ちがいい。
こうやってお目当てを逃しても、イライラせずにのんびりと歩けるのはこの季節ならではですね。




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  1. 2014/04/28(月) 20:40:12|
  2. カナヘビ科 Lacertidae
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かぐや姫

ニホンアマガエル Hyla japonica
ニホンアマガエル Hyla japonica

今考えれば、雨鳴きするまで待てばよかった。




  1. 2014/04/27(日) 22:28:48|
  2. アマガエル科 Hylidae
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共食いの坩堝

カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus
カスミサンショウウオ幼生 Hynobius nebulosus 贅沢な話だけど、手前のチビが邪魔

カスミは繁殖期がそれなりに長く、僕が通っているフィールドでも3ヶ月近く続きました。
こうなるとこの時期の幼生にも差が出てきており、孵化したばかりの音符型とも呼べない小さく細い子もいれば、大きな個体は既に後肢が生えているよう。

こうなると共食いが頻繁に起こるようで、実際写真は撮れなかったが共食い中の個体も見ました。
生息環境も決して大きくなく、貧栄養な環境で事であるのも大きいかもしれませんが・・。

後から生まれた子は文字通り先人たちの糧となり、種を育んでいくのでしょう。

  1. 2014/04/21(月) 23:08:17|
  2. サンショウウオ科 Hynobiidae
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初春の里山

狙い澄ましたかのように週末の天気が悪く、今週末もあいにくの雨のようだ。
何とか先週末は少し山に入れたので、苦し紛れの写真を晒す事にする。

ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides

カナヘビはたくさん。
本当はスキンクが撮りたいのだけど、未だに難しい。


DSC08344-10.jpg
シハイスミレViola violacea・・ではなかろうか

人口臭がプンプンする桜はあまり好きではないので
林床にひれ伏し、森の中ひとり花を眺めて初春を想う。

  1. 2014/04/15(火) 23:34:39|
  2. カナヘビ科 Lacertidae
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尊大なワーム

アオダイショウ Elaphe climacophora
アオダイショウ Elaphe climacophora

幼少の頃、ナマズを探してたまたま通りがかった本種をタモ網で捕えるも、枠を捻じ曲げ逃走されてしまった事がありまして・・それ以来、ヘビに対してはしばらく畏怖と畏敬の念を持っておりました。
しかしそれも今は昔、今では咬まれようと特に気にもせず片手でブンブン振り回す残念な大人になってしまったのです・・。


話変わって先月末発売の「ポプラディア大図鑑 両生類・爬虫類」に写真がチラリと使われています。
本当にチラリですが、機会があれば是非どうぞ。


  1. 2014/04/08(火) 22:56:22|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
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キムズカシイお子様

DSC08242-2.jpg
カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus

思いのほか撮影が厳しかったおチビ様。
何せオートフォーカスでピントが合わない。水中で大嫌いなマニュアルに切り替える、最悪の事態に。

しかし改良を重ねたハウジングのおかげで、少しはマシになってきた。
すぐにフワフワ浮いているお子様方が撮れるだろう。

  1. 2014/04/07(月) 21:47:03|
  2. サンショウウオ科 Hynobiidae
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素晴らしき和ガメ

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

今年こそは何としてもお日様の下できちんと撮りたいと思っている一種。
兵庫県南部ではそこまで見ない・・。人の多い公園でたまーに見つけても、ウンキュウだった事が何度かあった。

しかしイシガメは本当に良いカメだと思う。
爬虫類の中でもカメはある意味別ジャンルで、自分もまるでさっぱりちんぷんかんぷんだがそれでもイシガメは本当に素晴らしい。95点ぐらいあげてもいい、素晴らしい和ガメ。

こんな素晴らしい褒めても褒めても褒めたりないイシガメだが、所謂カメマニアの方々からはイマイチ本種の名前を聞かない。
と思っていたら、先日とある変な人から小一時間本種の魅力を語られてしまった。
見る人は見ているのか、それとも本種の素晴らしさは口に出すまでもない、という事なのか。

  1. 2014/04/03(木) 21:58:31|
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