Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

黄金の3ヶ月

DSC00999-3.jpg
モリアオガエル Rhacophorus arboreus

とうとう6月も終わりに近づいています。
4,5,6月はハペ屋にとって黄金の3ヶ月なワケですが、GWあたりから早くもエンジンがかからず、ダラダラと過ごしてしまいました。ラストスパートをかける時期なのに、最近はW杯と読書と飲み会に傾倒しております・・。

まぁなんとか最後に、もうちょい森っぽいモリアオを撮って終われればと。


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  1. 2014/06/29(日) 16:16:30|
  2. アオガエル科 Rhacophoridae
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水蟋蟀

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ヌマガエル Fejervarya kawamurai 頭でけぇ
サドガエルはこれぐらい頭を上げれば、腹側の黄色が見えるのでしょうか?もしそうなら見に行きたいなぁ・・。

水没したストロボですが、先ほど確認すると何とか稼働しました。
しかしいつまた壊れるかわからないので、とりあえず予備分も含めて新たに中古品を購入。これで広角は次のボーナスまでお預けです。

普通に雨の中も使うし、写真のような状況では容赦なくカメラの底が水面に付いていたりするので、常に危険と隣り合わせ。
遠征費も含めて、全く金のかかる趣味で嫌になりますね。
  1. 2014/06/22(日) 13:16:52|
  2. カエル目
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消耗品と見なすには、あまりにも高すぎる

Amphiesma vibakari vibakari
ヒバカリ Amphiesma vibakari

先ほどフィールドから帰ってきましたが、何と一晩でストロボを2台水没させるという快挙を達成してしまいました。ヒャッハー




  1. 2014/06/21(土) 02:37:29|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
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或るアオカガシの死とアリ達の宴

DSC01128-4.jpg
ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus

轢かれたてほやほやの青カガシ。
トビイロシワアリだろうか、アリ達が砂を盛っている。しかしアスファルトの上に盛りきれるのか。

DSC01129.jpg
ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus

美しい幼体。
頭だけ綺麗に轢かれてしまったよう。非常に可哀そうで尚且つ非常に勿体ない。

今年に入って青いヤマカガシはこれを入れて3本目。
新しいリンク先のマツヤモリさんに教えて頂きましたが、やはり青化型の出現頻度は地域差が大きいよう。ラッキーな事に兵庫、更に西寄りでは割と多いみたいですが・・。
しかし黒も青もちゃんと撮りたいとは思ってますが、なかなか撮れずじまい。しかし最早そこまで珍しいものではないとわかったので、特に焦らず機会を待とうと思います。
  1. 2014/06/15(日) 20:11:47|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
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並んで囀る

モリアオガエル Rhacophorus arboreus
モリアオガエル Rhacophorus arboreus
一見仲良く並んでいる風ですが、実は手前の個体が侵入してきて、奥の2個体が何だコイツ!?ってなってるところ。
そしてこの後、壮絶な場所取り合戦が開始されたのです・・・・


去年の9月に今の兵庫県南西部、所謂播磨地方に越してきたのですが、以前この辺りの知人数名に聞いたところ、播磨周辺では無地のモリアオしか見たことがない。との事だったので、少々心配していましたが写真の通り、斑紋が次入った個体も結構いました。引っ越し前と大した距離ではないですが、山系は変わりますし、播磨以西からはより無地勢力が力を増すようですので。

関東やら当会に比べると地味な色彩ですが、地味なりに斑紋の入り方も少し個体差があります。
斑紋の濃さや範囲もありますが、より重要なのは明瞭度。この真ん中の個体ぐらいくっきり入っていれば、撮る気にはなりますね。
  1. 2014/06/08(日) 22:44:30|
  2. アオガエル科 Rhacophoridae
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筒大将

DSC08921 (2)-11
実は2匹仲良く入っていました。
ケンカでもしそうなものだが、5月前半という事もあり、ペアだったのかな?
しかし思い出してみると、似たようなシチュエーションもこれまで何度かあったな・・。
自然は驚きと発見の連続で、いつも小さな疑問を投げかけてくる。

しかしこやつら、今年に入って7,8本は見てます。
長年苦しめられてきた、アオダイショウの呪いから解放されたといってもいいのかも!?

  1. 2014/06/05(木) 23:40:16|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
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夜の冒険

タワヤモリ Gekko tawaensis
タワヤモリ Gekko tawaensis

なにやらカサコソ音がするので覗いてみると、タワヤモリのイヤリングが跳ねていた。もの凄い小さい。
獲物を追いかけていたか、自分が獲物になりかけていたのか、それともライトの光で驚かせてしまったのか。

DSC09307-2.jpg

岩場には敵が多い。明らかにヤモリより多い。
夜の世界は危険がいっぱいである。

しかし実際僕もホオグロがクモにやられているのを見てますが、四足動物たるヤモリはそう簡単に襲われはしないと思う。

  1. 2014/06/01(日) 11:04:31|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
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