Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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ヒトカゲ

タワヤモリ Gekko tawaensis
タワヤモリ Gekko tawaensis ジャンプ3秒前

矢鱈と赤黒いタワヤモリ。
一見ふぉぉと奇声をあげざるを得ない色彩ですが、周りの岩の色に合わせて体色を変えているせいでしょう。
恐らく移動すれば徐々に元に戻ると思われます。まったく、ヤモリの色彩は当てになりません。

しかしこの産地の個体は自分の知っている数ヶ所の個体に比べて、明らかに黄色味強く、斑紋も濃い。
個人的には完全な自然環境であり、ニホンヤモリとの交雑が無い点が関係している気がしなくもなかったり。



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  1. 2014/08/31(日) 22:24:28|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
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波打ち際の悪魔

DSC00650-6.jpg

数あるゲテモノの中でも、フナムシの邪悪さは凄まじい。

世の中にはムカデやサソリどころか、ゴキブリやヒヨケムシ、揚句にワラジムシまでを飼育する奇特な方々が(関係者の皆様、申し訳ありません汗)いるというのに、フナムシは聞きません。いや、もしかしたらフナムシマニアもいるのかもしれませんが、少なくとも自分はフナムシが販売されているのを見たことがない、ハズ。

最もこれはフナムシの移動能力が尋常なく高いせいもあるでしょう。まぁゲジゲジ類にも同様の理由かと思われますが。
しかし僕はこの魔界よりの使者を見つけたら、カメラを向けずにはいれないのです。

  1. 2014/08/26(火) 23:13:18|
  2. 蟲系
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蛇も避暑

アオダイショウ Elaphe climacophora
アオダイショウ Elaphe climacophora

暑い暑い暑すぎる。
という訳で夕暮れにのそのそと動き出したアオダイショウ。そりゃあこれだけ暑ければアオダイショウだって昼間はやっていけません。

明らかに温暖化の影響を感じる昨今ですが、このままぐいぐい気温ががってくると彼らの生活はどうなってくるのでしょうか。
本種はまだしも、少なくとも短期的には、本州産の数種にはロクな結果にはならないでしょう。

  1. 2014/08/20(水) 23:49:21|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
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というわけで

オオサンショウウオ Andrias japonicus
オオサンショウウオ Andrias japonicus

というわけでオオサンショウウオ。

数年前にも一度他所で見てますが、こんなすぐ足元ではなかったですし、ここまで数がいるポイントではありませんでした。
この写真を撮ったところなら一晩で7,8匹は間違いないと思います。
あまり動かないのですが、かなり浅瀬に出ていないと画質の劣化が凄いし、流れのあるところにいるので水面が波立ってしまい、撮り難さはあるかも。そもそも一度泳ぎだすとどうしようもないですし。

この個体は約70㎝程でしょうか。とにかくもかくにも大きい。
こういう生き物が家から1時間少々で見に行けるのも、恵まれているといえばそうなのでしょうね。




  1. 2014/08/16(土) 03:41:25|
  2. 有尾目
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鴨川ハイブリット

DSC03080-2.jpg
オオサンショウウオ幼体@某研究所


DSC03066-2.jpg
オオサンショウウオ×チュウゴクオオサンショウウオの所謂鴨川ハイブリット

どうやら鴨川水系の純血オオサンショウウオは壊滅状態らしい・・・。
気軽にオオサンショウウオが見れる良所と聞いていましたが、残念無念。

雑種強勢かもともとチュウゴク~の方の性質なのか、ハイブリットは餌食いが比べものにならないほど良く、オオサンショウウオは圧倒されてしまうようです。
捕獲・隔離も始まっていますが、何れは京都以西でも遺伝汚染が浸透してしまうのでしょうか。

  1. 2014/08/13(水) 01:22:18|
  2. 有尾目
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捕われのオタマ

カジカガエル Buergeria buergeri
カジカガエル Buergeria buergeri

クモに捕まってしまったカジカのオタマ。
オタマは絶望的なほどに戦闘力の低い生き物なので、文字通りされるがまま。

しかしこのクモの種類がわからない。ハシリグモの類だとは思いますが・・・
(8/24追記: ジークさんよりアオグロハシリグモDolomedes rapurと教えて頂きました)

  1. 2014/08/10(日) 00:25:41|
  2. アオガエル科 Rhacophoridae
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紫柄杓

DSC02490-4.jpg

カラスビシャク・・・・紫なのでムラサキハンゲ??

所謂“荒れた、つまらない環境”に多いよう。しかしそれもまた風情があります。

  1. 2014/08/09(土) 10:43:58|
  2. 植物
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オオサンショウウオとイシガメの川

ニホンイシガメ Mauremys japonica
ニホンイシガメ Mauremys japonica

ある雨の夜、川底で蠢いていたイシガメ。

ふぉぉぉイシガメじゃあとテンションが上がりましたが、次の日の朝ここでは存外普通種である事を思い知らされました。
唯でさえ兵庫県南部ではそこそこレア種なカメですが、外来亀フリーな環境は更に珍しい。

DSC03131-2.jpg

オオサンショウウオとイシガメがわんさかいる渓流。知る人ぞ知るハペの名所。
彼ら以外にも某幻のヘビを始め、その他にもいろいろ見れました。当てにならない天気予報のせいで痛い目にもあいましたが。

しかしまぁなんちゅうハペ相豊かな川・・と思いましたが、一昔前は普通の光景だったのでしょうか。
渓流は今まであまり気にしていなかった環境ですが、これからは少しづつ通って行こうかと思います。




  1. 2014/08/06(水) 00:29:34|
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