Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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ジムグる

ジムグリ Elaphe conspicillata
ジムグリ Elaphe conspicillata Euprepiophis conspicillatus

未だに狙って出せないヘビ
それなりに自然度の高い、それもそれなりの標高の山地にしかいないと思ってましたが、案外その限りでもないそう。

豪華絢爛な幼蛇ばかりがもてはやされますが、本種の真骨頂は図太く太った、所謂「猪体型」の無地成体だと思ってます。
モモジタトカゲなんかもそうですが、自分は斑紋のでる個体より無地の個体の方が好きな種も多かったり。


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  1. 2014/11/30(日) 00:09:17|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
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臭虫力

アカハライモリ Cynops pyrrhogaster
アカハライモリ Cynops pyrrhogaster

カメムシを追いかけるも、華麗に背後を取られてしまうアカハラ。
トカゲ類に比べると、有尾類やヘビ類にせよ視力の悪さには少々あきれてしまう。

この時は他の個体と2匹でカメムシを攻撃していましたが、食いついても呑み込めず、結局どちらも捕食できずじまい。
カメムシの防御力の高さを思い知ったのでした。



  1. 2014/11/24(月) 02:18:33|
  2. 有尾目
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ゆるふわ愛され系

モリアオガエル Rhacophorus arboreus
モリアオガエル Rhacophorus arboreus

ナンパ待ち、プリップリのメス。

それはそれはモテるのだろう。


  1. 2014/11/19(水) 23:52:16|
  2. アオガエル科 Rhacophoridae
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食事中

IMG_4235.jpg
コガネグモかな

IMG_4229.jpg
毛がむちゃくちゃ

両方ともキャノン70Dにて。ソニーの今使ってるレンズにはない、線の細さと透明感。

同じタイミングでタワヤモリも何匹か撮りましたが、そちらはソニーの方がだいぶ写りが良かった。
同じシチュエーションで、似たような仕様のレンズでもカメラによって仕上がりが全然違いますね。

僕は写真を撮る過程よりも結果にしかほとんど興味がないので、こういうのは無駄にややこしくて宜しくない。
このカメラ・このレンズなら間違いない!!という組み合わせはないものでしょうか。



  1. 2014/11/16(日) 14:53:49|
  2. 蜘蛛・蠍
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秘密の守宮

ミナミヤモリ Gekko hokouensis
ミナミヤモリ Gekko hokouensis

禁断の和歌山県産ミナミ。
同所的にニホンもいて、ヤクやミナミと違いばっちり生息環境も被る。
しかし、もしかしてここでちょっとは棲み分けてるのかな・・と思える部分がないわけではなかった。

自分が調べたところでは和歌山でも一部でしか移入されていないよう。
とある岬の先の漁村(??)的な所に行きましたが、これがまぁなかなか浮世離れした、面白いところでした。
夜中に歩き回ったので、余計にそう思ったのかもしれませんが。

来年は、是非紀伊半島を攻めたひ。


  1. 2014/11/10(月) 23:45:40|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
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ノゾキミ

トノサマガエル Pelophylax nigromaculatus
トノサマガエル Pelophylax nigromaculatus

婚姻色の凄まじさでトノサマはダルマを圧倒していると思う。

とうとう学会のサイトでもRanaでなくなりました。
明日はちらっと覗いてきます。


  1. 2014/11/07(金) 23:56:50|
  2. カエル目
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腹広龍

ハラビロトンボ Lyriothemis pachygastra
ハラビロトンボ Lyriothemis pachygastra

結構冷え込みだしたので、サンショウウオ共が降りてくるまではしばらくフィールドはお休みになりそう。
僕はちょくちょく「今季のフィールドは~」みたいな言い方をしていますが、僕にとって「季」はサンショウウオが降りてきてからそのまま春に入り、冬になるまでで一季。大抵年を跨ぎますし。
今からサンショウウオを探し出すまでがお休みといったところですね。

写真はハラビロの♀。
丸っこい生き物が好きな僕としてはドストライクな良龍ですが、この写真だと腹広感が伝わりません。
ちなみに♂は、あまり好きではなかったり・・・。
  1. 2014/11/04(火) 23:14:08|
  2. 昆虫
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