Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

冬、霞の中

カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus
カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus

月明り様に習って
冬霞 水面に揺れる 霞かな

この時期このブログはカスミブログと化しますが、本当に良いサンショウウオ。まさに冬の霞。
ツシマスベと並んで褒めるとこしか見つかりません。

この写真はNyandful考案、友人制作のサンショウウオ撮影マシーン一号で撮りました。
まぁ単純な道具ですが、とりあえずの試験には耐えましたし、生き物も自分にも負担の軽減になったようです。
何事も創意工夫ですなぁ。まぁAmazonにも「サンショウウオ撮影マシーン」なんて売ってませんからね。


スポンサーサイト
  1. 2015/01/27(火) 01:27:50|
  2. サンショウウオ科 Hynobiidae
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

小型日陰系スキンクの存在感

ツシマスベトカゲ Scincella vandenburghi
ツシマスベトカゲ Scincella vandenburghi

対馬の写真を全然出してないことに気付く。
もう一年以上も前なわけだし。

ツシマスベは本当に良トカゲ。それはもう褒めるとこしか見つかりません。
まぁ、対馬ではフィールド疲れから全然写真撮りませんでしたが。
今対馬へ戻るとすれば、一番の目的はコヤツラの撮り直しでしょう。

こんな感じの陰性小型スキンクは日本にいるとあまり馴染みがないですが、豪州では吐くほど見てきました。
頭胴長25mmなんてのもいましたし、密度もそれなりです。
大陸では日本より高緯度の地域でも結構いるようですし、寧ろ日本に同じニッチを占めるトカゲがいないのが、若干意外なのかもしれませんね。


  1. 2015/01/26(月) 00:16:16|
  2. スキンク科 Scincidae
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

有尾鑑賞

カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus
カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus

一向に良くならない白バックで、霞を撮る。
元々あんまし好きじゃなかったのですが、こういう記録も大事かと。

写真の個体はカスミとしては、割と地味な子。しかしスタイルは美しい。
金魚は元来上から眺めるもの。サンショウウオも、実は上から鑑賞するに限ると思ってます。


  1. 2015/01/22(木) 23:59:54|
  2. サンショウウオ科 Hynobiidae
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

沢カガシ

ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus
ヤマカガシ Rhabdophis tigrinus

自分にとってはド普通種になった近畿型、こと西カガシ。
去年から通い始めた兵庫県中部のこの場所では、大抵写真のような色彩が多いよう。この写真ではわかりませんが、後半部の薄い黒斑の上に小さなスポットが入る。もしくは、青・黒型か。
勿論去年の経験だけでは断言しかねるので、今年も数を見る必要がありますが。

写真の個体は沢に行きあったって、迂回する道を探すも諦めて泳ぐことにしたところ。
確かに日本のヘビは良く水にはいる種が多いですが、逃走時など捕食以外では躊躇する場合がほとんどで、特に水温が低く、流れの速い川に入るのはそれなりにリスクを抱えているのではないでしょうか。



  1. 2015/01/16(金) 00:22:59|
  2. ナミヘビ科 Colubridae
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モラルの花

ダイモンジソウ
10月やし、ダイモンジソウ??かな

日本ではハペ類の地域差が南西諸島を除いて非常に少ないので、そういうローカルな楽しみがある植物に目を向けてみたのですが、ミーハーの琴線に触れるような見栄えの良い植物はほぼほぼ盗掘されきっており、残っているのは大抵地域的に固有でもなんでもない、普通種のようです。

まぁ、なんとも色気のない話です。

やっぱりトカゲも植物も、手元に置きたがる人間は容赦ないですね。
個人個人のモラルに任せられるほど人間の理性や教養は当てにできないので、法による強力な規制はやはり必要だと、とあるランについて調べていて思いました。


・・気を悪くされた方、申し訳ないです。


  1. 2015/01/15(木) 00:10:43|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スッポン先生

ニホンスッポン Pelodiscus sinensis
願わくば、ニホンスッポンPelodiscus sinensisでありますように

さぁさぁ、とうとうスッポン先生の登場です。
本年の目標の一つに挙げてましたが、実は去年も結構探していました。
しかし初登場な理由はもちろん、結果がイマイチ伴わなかったのです・・・。

本種はクソほど泳ぐのがうまく、しかも警戒心がアホほど強い。
故に普通に活動しているのを(ちゃんと)撮るのは難しいですが、いる川にはけっこういるので、夜に探すと割とポツポツ落ちていたりします。

ニホンスッポン Pelodiscus sinensis

こちらは側溝をウロウロウロウロしていた個体で、追いかけると潜ってしまいました。スッポンらしくてよいよい。
上の写真は無理矢理掘り起こさせてもらったもの。まぁ、改めて変なカメですね。

しかし泳いでいる姿が美しいカメなので、やっぱり泳ぎを撮りたい・・・


  1. 2015/01/11(日) 22:02:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

初ハペ 2015

タワヤモリ Gekko tawaensis
タワヤモリ Gekko tawaensis

年明け早々PCの調子が非常に悪い。
特に色味が変わってしまい、しかもソフトでも調整できないのは写真と撮る身として致命的です・・。

今年の初ハペは意外にもタワヤモリ。
結構内陸の山の中にもいるものです。

  1. 2015/01/11(日) 00:52:13|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

謹賀新年

2015_20150103213416efe.jpg
新年なう新年なう

当ブログをご覧頂いている奇特な皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくです。

さて月曜から仕事始めという悲しい現実が襲ってきますが、その前に今年の目標を立てませう。
毎年目標は立てておりますが結局有耶無耶になってしまうので、今回は自分の尻を叩く意味でも、公開したいと思います。

① 遠征(3泊以上)
② タワヤモリの捕食を撮る
③ カスミの産卵を撮る
④ 撮り直し
 - ニホントカゲ
 - タカチホヘビ
 - ジムグリ
 - カラスヘビ
 - ニホンヒキ・ニホンアカ・ヤマアカの産卵
 - ハコネサンショウウオ
 - ニホンスッポン
 - イシガメ
⑤ 新種(未見種)3種以上、但し①の遠征以外での撮影

①の遠征。これが一番ですかね
帰国以来どっしり腰が重くなっているので、無理矢理にでも遠出できればと思います。
正直場所は決めてませんが、まぁ奄美か北海道?。海外なら韓国か豪州ですかね。

②はNyandfulの近年のテーマでもありますが、正直タワの生態写真は非常に難しい。
ニホンならね、時間をかければどうとでもね・・・。しかしタワはちょっとね・・・。

③のカスミの産卵も、見たことはありますがとても撮影できる環境ではなかったので・・
今年は透明度がまずまずで、足場の良いポイントに目星を付けてるので、何とかなれば良いですが。

③のリベンジ・・
ハードル高いのはスッポンですね。
あとニホントカゲも何気にメンドクサイ。どこにでもいる分、却って時間をかけるのが億劫になってしまいます。簡単に撮れる時期は、いつも気づいたら終わっていますし。
ヤマアカも地味に難関です。普通種といえば勿論そうですが、あんまし馴染みがないのです。

⑤もムズイ・・。まぁほぼほぼサンショウウオ用の目標ですが、ナガレヒキや関東の面々も狙っていきたいですね。

というワケで、今年もグダグダ更新していこうと思います。
お時間あれば、お付き合いくださいませ。



  1. 2015/01/03(土) 01:03:24|
  2. 蜥蜴亜目 Sauria
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フリーエリア

プロフィール

nyandful

Author:nyandful
常に眠い!!


リンクの際はできれば一声かけてください。

Mail:baby-star-sin @ hotmail.co.jp

最新記事

最新コメント

カテゴリ

蜥蜴亜目 Sauria (126)
スキンク科 Scincidae (28)
カナヘビ科 Lacertidae (9)
アガマ科 Agamidae (11)
ヤモリ下目 Gekkota (0)
ヤモリ科 Gekkonidae (22)
イシヤモリ科 Diplodactylidae (7)
カワリオヤモリ科 Carphodactylidae (3)
ヒレアシヤモリ科 Pygopodidae (2)
オオトカゲ科 Varanidae (4)
蛇亜目 Ophidia (60)
コブラ科 Elapidae (11)
ニシキヘビ科 Pythonidae (4)
ナミヘビ科 Colubridae (35)
メクラヘビ科 Typhlopidae (1)
亀 (10)
カエル目 (71)
アマガエル科 Hylidae (28)
カメガエル科 Myobatrachidae + (Limnodynastidae) (5)
ヒメアマガエル科 Microhylidae (4)
アオガエル科 Rhacophoridae (31)
ヒキガエル科 Bufonidae (9)
有尾目 (33)
サンショウウオ科 Hynobiidae (29)
蟲系 (60)
昆虫 (33)
蜘蛛・蠍 (18)
其の他蟲 (3)
鳥類 (4)
哺乳類 (11)
植物 (17)
プチ遠征 (1)
雑記 (71)

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。