Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

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隙間を撮る

タワヤモリ Gekko tawaensis

2016年初ハペはタワヤモリ。
新年早々ヤモリとか、どうなんだ。

まぁこの時期に見に行っても岩の隙間にうずくまってるばかりなので、枝とかで突いてキュウキュウ鳴くのを楽しむしかないのです。
大量の個体が一か所に集まるのもこの時期なので、季節感はありますが。

ただしかし岩の隙間はとにかく光が回らず、撮りにくい。
もの凄く高価な、高感度に強いフルサイズ機だとストロボなしで撮れるものでしょうか。

あともうちょっと丁度いい高さで、奥行きがない隙間ならなお良し。

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  1. 2016/01/28(木) 20:37:02|
  2. ヤモリ科 Gekkonidae
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アカシダ

IMG_6339-4.jpg
普通は緑色。

こういうボルビディスぽいシダは大概好き。

高校生の頃は西アフリカの奥地に行って、ボルビディスやアヌビアス、そしてラプラティやペルマト、アンソルギーなどを見るのが夢だった。
まぁその後何を間違ったか爬虫類の国に行って、上陸してしまったわけだけど。


  1. 2016/01/25(月) 01:53:46|
  2. 植物
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具合悪いガエル

IMG_6446-2.jpg
ウシガエル Lithobates catesbeianus

今年のハペ2種目はウシガエルでした。えらい青白い、具合の悪そうな色。
しかしサンショウウオ探しに行ってウシガエルしかいなかった時のガッカリ感ったら、そりゃあもうね・・・

しかし毎度のことながら、この時期に活動するウシガエル共は一体何なんだと思います。
確かどっかにこの時期のウシガエルも餌を食うって書いてた様な・・・
もしそうだったら大きめの個体はカスミぐらい食っちゃうのではないでしょうか?


  1. 2016/01/24(日) 02:10:42|
  2. カエル目
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赤っぽいマムシ

ニホンマムシ Gloydius blomhoffii
ニホンマムシ Gloydius blomhoffii

赤みの強いマムシ。ピン甘い。

これを所謂「赤マムシ」と呼んでいいのでしょうか?定義が良くわかりません。
ちなみに同じ場所では腹側の斑紋まで明るい赤色の、明らかにメラニン異常であろう個体も見ています。

この個体はまだまだ黒が残ってますし、単に赤っぽいという事でしょう。


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  1. 2016/01/17(日) 23:43:46|
  2. 雑記
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クソガエル

ニホンアマガエル Hyla japonica
ニホンアマガエル Hyla japonica

丁度この時クソしてたのです(もちろんカエルがですよ)。
葉っぱの上でわかりやすい事もあり、やったークソガエル撮れたーと思ってたのですが、自分に反応して動いたときにクソは落ちてしまったようでした。 残念・・いつか改めてクソガエル撮りたい。

えらい下品になってしまいましたが、もちろんアマガエルは良ガエルであり、けしてクソではありません。あしからず。


  1. 2016/01/14(木) 01:37:41|
  2. アマガエル科 Hylidae
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ふゆしゃくしゃく 2016

IMG_6356-4.jpg

昨日はタワヤモリとカスミサンショウウオの見回りでした。
タワの方は通常営業ですが、カスミの産卵は遅れているよう・・。まぁガサガサすればオスぐらいは見つかるでしょう。

そして今シーズン初フユシャクの撮影。相変わらず種類は全然わかりません・・・間違えて同定してもあれですし。
でもフユシャクも単系統じゃないし、科レベルまではせめて落としたいのですが。

今年は去年までよりマクロに強くなっているので、また交尾写真も撮りたいものです。


  1. 2016/01/11(月) 21:32:57|
  2. 昆虫
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枯れ死ぬ

IMG_3838_20160110010310af5.jpg

10月半ば、いつものタワヤモリ山の側溝にて。
死因は外観ではわかりませんが、水場から冒険した個体が水場に戻れず、去年の9~10月の雨が全然降らなかった時期に乾燥死したのではないでしょうか。
本当はゴミムシやらが群がって文字通り骨まで齧りついていましたが、写真を撮るために動かしてしまいました。

恐らくツチガエルだと思いますが、正直自信は全くありません。ウシの幼体やも・・・
わかる人はパッと見てわかるんでしょうね。僕の実力など所詮はその程度です。


  1. 2016/01/10(日) 02:03:32|
  2. カエル目
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アベサン

アベサンショウウオ Hynobius abei
アベサンショウウオ Hynobius abei 卵嚢

イブイブ(12/23)にアベサンショウウオの調査に同行しておりました。2015年のラスハペですね。
ずんぐりした体形が非常に好みで、長らくの憧れの種。
今回人脈をフル動員して厚かましくも調査に同行させて頂き、写真を撮ってきました。
繁殖期は国産Hynobiusで最も早いだけあり、かなり発生の進んだ胚も多くありましたね。

本種は各地で厳重に保護されており、行政・民間両者による繁殖地の見回りも行われています。
採集はもちろんの事、観察にも許可が必要なのでご注意を。

  1. 2016/01/04(月) 11:40:14|
  2. サンショウウオ科 Hynobiidae
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2015年を振り返る

シマヘビ Elaphe quadrivirgata
シマヘビ Elaphe quadrivirgata タゴガエル捕食中

明けましておめでとうございます。
今日は所用で出かけられませんでしたが、しばらく天気も良く暖かいのでフィールドに出るには良いかもしれません。
まぁ年中動き回っているのも疲れるので、休憩に充てるにもいい時期ですが。

では、去年立てた目標を振り返りたいと思います。

① 遠征(3泊以上)
韓国行きでクリア。

② タワヤモリの捕食を撮る
かなりの時間を費やしましたが無理でした。昼行性のトカゲ等に比べても警戒心が非常に強く、ライトを当てるだけですぐに固まるか逃げかしてしまう。暫く待って目の前でゴミムシ・クモを捕食したのは見ましたが、撮影には至りませんでした。
証拠写真でよければ距離を置いて撮れると思いますが、マクロで寄って撮るのは非常に難しいですね。

③ カスミの産卵を撮る
だいぶ頑張ったけど無理でした。
タイミングと、足場がしっかりしたロケーションが必要かと。

④ 撮り直し
前回リストに挙げた種のなかで去年撮れた種を○、撮れなかった種を×

 - ニホントカゲ ○
 - タカチホヘビ ○
 - ジムグリ ○
 - カラスヘビ ×
 - ニホンヒキの産卵 ○
 - ニホンアカの産卵 ○
 - ヤマアカの産卵 ×
 - ハコネサンショウウオ ×
 - スッポン ×
 - イシガメ ○

○を付けた種でも納得できる写真は少ない・・。
総合的には失敗かな。

⑤ 未見種3種以上、但し①の遠征以外での撮影
ナガレヒキガエル・アベサンショウウオの2種を撮影も、1種及ばず・・・

こう見返すとなかなか散々な結果のようですが、実際はヘビ4種の捕食を観察出来たりと、今までにないほど生態写真が撮れました。帰国後着々と経験値が上がっているのでしょうか。

  1. 2016/01/01(金) 22:47:12|
  2. 雑記
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