Nyandfulな日々。

オーストラリアより、爬虫類・蟲 etc....

季節を愛でる

ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides
晩秋の柔らかい日差しの中、乾いた落ち葉に踊るカナヘビの仔
この肌寒い、哀愁漂う季節を連想する爬虫類といえば彼らぐらいなもの。そんな子供たちに敬意を表し、僕は密かに秋蜥蜴と呼んでいる。


カナヘビなんかは、カメラ片手に気軽に撮れるから楽しい(もちろんライティングは気にするけど・・)。
ポージングも完全にトカゲ任せで、自由な姿をのびのびと追いかける。撮る楽しさを、思い出させてくれる。

というのも、この寒い寒い冬の夜にバカみたいに重い撮影機材を担いで山に登る、心底苦しいサンショウウオ探しから早く解放されたい・・というのが最近の正直な気持ちですね・・・・・。
もちろんヒダもブチもイシヅチもハコネも・・・アカもヤマアカもニホンヒキさえ・・春までにやる事は過ぎるほどありますが。

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  1. 2014/01/15(水) 23:06:14|
  2. カナヘビ科 Lacertidae
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

子供の頃、地元でカナヘビは「カマンチョロ」と呼ばれていて、自分もそういう物だと思っていました。
成長して図鑑でカナヘビであるという事を知っても、やはりカマンチョロと呼びたくなりマス(笑)

子供から大人まで、良き遊び相手になってくれる、カマンチョロって実は素晴らしい生き物ですね。
  1. 2014/01/25(土) 09:30:29 |
  2. URL |
  3. クマG #-
  4. [ 編集 ]

カマンチョロ・・・・
初めて聞きました。他の爬虫類も含めて意外なほど地域名が多いようで、ちと興味がありますね。
学会誌に載っていた沖縄のアオカナヘビの例では、集落ごとにジューミーだとかコールグスナーだとかいろいろ呼び名があるそうな・・。

カマンチョロはスキンクに比べてはるかに観察しやすいですね。個体によっては目の前で捕食したり、ケンカやディスプレイも見せてくれますし。
ちなみにオーストラリアのでかいアガマには、野生化でも普通に触れるやつも結構いました笑。
  1. 2014/01/25(土) 12:56:55 |
  2. URL |
  3. Nyandful #-
  4. [ 編集 ]

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